「携帯電話“個人利用”実態調査2007」を販売開始

ユーザーの「好き」「嫌い」から、今後のデザインコンセプトを浮き彫りにする!!

サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 2007年11月05日

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、株式会社 日経ビーピーコンサルティング(代表取締役 樫村 弘幸 東京都港区)が発行した調査資料「携帯電話“個人利用”実態調査2007」の販売を開始しました。

報道関係者各位

平成19年11月05日
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
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サイボウズ・メディアアンドテクノロジー、
「携帯電話“個人利用”実態調査2007」を販売開始

~ユーザーの「好き」「嫌い」から、
 今後のデザインコンセプトを浮き彫りにする!!~
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■■ 要約 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、株式会社 日経ビーピーコンサルティング(代表取締役 樫村 弘幸 東京都港区)が発行した調査資料「携帯電話“個人利用”実態調査2007」の販売を開始しました。

詳細ページ: (リンク »)


■■ 資料概要 ■■

●ケータイの最新トレンドを探る!いま、もっとも人気の高い「モテケータイ」とは!?

携帯電話は持ち運ぶものから、身につけるものへと進化し、ソフトバンクの「PANTONEケータイ」や、KDDIの「MEDIA SKIN」に代表される、色、素材にこだわったファッション性重視のデザインケータイが次々に発表されています。

また形状、機能性に重点を置いた、スマートフォンやシャープ製の「AQUOSケータイ」など、ユーザーの生活シーンに特化した“ライフスタイルケータイ”も人気を博し、これまで定番だった折りたたみ式だけではない、様々なアイデアケータイが市場を賑わせています。

一方で、番号ポータビリティ(MNP)の実施、ソフトバンクの参入により、携帯電話各社のシェア争いが激化され、料金プランや各種割引サービスなども大幅に見直されています。今後各社がいかにして顧客満足度をアップさせるかに注目が集まっています。 これからは特に、デザイン、サービス、機能性で選ぶ時代へと変化していくと予想されます。

本調査では、携帯電話の利用機能、買い換え頻度、購入理由や満足度、メーカーシェアなどのマーケティング活動に必要不可欠な基礎データのほか、「デザイン × サービス × ライフスタイル」をキーワードに、様々な角度から調査を実施しました。


■■ 資料の特徴 ■■

◆キーワードは「デザイン × サービス × ライフスタイル」
 有名ブランド/デザイナーによる“コラボケータイ”や、実用性の高い防水
 ケータイなど、携帯電話市場は日々進化しています。デザイン、機能性は新
 たな局面を迎え、ユーザーニーズをいかに取り入れるかがポイントになって
 います。
 利用者にとって何が必要で、どういったものが望ましいかを明らかにしまし
 た。

◆新機能、コンテンツの利用意向と満足度がわかる
 注目は何といってもスマートフォン!今後のビジネスユーザー、女性ユーザ
 ーの利用意向が見えてきます。
 また、ワンセグ機能やフルブラウザに関する利用実態、コンテンツやゲーム
 の各ジャンルについて、携帯電話とPC、またはゲーム専用機を比較した場合
 の利用比率なども深く調査をしています!

◆ユーザーの生の声、割引サービスの利用実態にせまる
 「ホワイトプラン」がいよいよ効果を発揮し、月間純増数で初の首位に立っ
 たソフトバンク!
 リーズナブルな料金プランが注目を集める中、ユーザーは現在の料金プラン、
 割引サービスにどのような要望、不満を持っているのか?その真相にせまり
 ます!

◆携帯電話の乗り換え意向と、買い換え頻度を調査
 お使いの携帯電話の満足度や、買い換え時に重要視する点、また携帯電話を
 購入したきっかけや、その店で購入した経緯など、ユーザーが携帯電話を換
 えたいと思った時の「なぜ?」を徹底調査で明らかにします!

◆8年目の定点観測。主要設問は時系列に比較
 2000年7月から行われている本調査は今年で8年目を迎え、実に12回目の定点
 調査になります。
 他社の調査では決して得ることのできない過去の調査結果との時系列比較も
 取り入れています。
 ※比較可能な設問のみ

◆ローデータを使い、多角的なクロス分析が可能
 全国の男女1,100人に対し、年齢(5歳刻み)と性別で均等にサンプリングを行
 いました。 基本属性である性別、年齢、地域、職業のほか、性別×年齢(世
 代クロス)、キャリア、ケータイのメーカー別など多様な比較分析を行うこ
 とができます!


■■ 調査概要 ■■

【調査目的】
携帯電話・PHSの利用者(個人契約携帯電話ユーザー)のユーザー像を捉え、携帯電話やPHSの利用実態と将来のニーズを探る目的で、本調査を企画。2000年7月に初めて実施して以来、2000年11月、2001年3月、2001年7月、2001年11月、2002年3月、2002年9月、2003年3月、2003年10月、2004年3月、2005年2月、2006年6月に続いて今回が12回目となる。

【調査対象】
全国携帯電話ユーザー(PHSも含む)

【調査方法】
Webアンケート調査(前回までは郵送調査)

【有効回収数】
1,100
※男女とも15歳以上5歳刻みで11段階(65歳以上は一括)。各段階で50名ずつの計1,100名

【調査時期】
2007年6月13日~6月15日


■■ 設問項目 ■■

●回答者の基本属性

●調査結果の詳細・分析
 ・携帯電話端末の通信事業者(キャリア)
 ・携帯電話端末のメーカー
 ・携帯電話の満足度
 ・購入場所について
 ・購入場所と購入価格の関係
 ・基本使用料・通信料プラン(キャリア別)
 ・パケット料金プラン(キャリア別)
 ・各種割引・その他オプションサービス(キャリア別)
 ・携帯電話料金の月々の支払額
 ・モバイル・ナンバーポータビリティについて
 ・購入の際に重視した要素(全体/男女別/キャリア別/メーカー別)
 ・次回、買い換えの際に重視する要素
 ・現在所有している携帯電話の色別シェア(経年変化)
 ・ユーザーの色の嗜好性<カラーチャートによる色分別>
 ・携帯電話機の形状/フォルムについて
 ・携帯電話機のテクスチャーについて
 ・2007年夏商戦モデル、人気投票
 ・カメラ内蔵の携帯電話の利用について
 ・コンテンツ利用状況について(携帯/パソコン)
 ・ゲームのプレイ状況
 ・利用ゲーム機とゲーム各ジャンルの関係
 ・携帯電話におけるゲームのプレイ頻度と利用料金
 ・携帯電話における音楽機能の利用について
 ・携帯電話の音楽品質・機能の評価
 ・ワンセグケータイの利用について
 ・フルブラウザの利用について
 ・スマートフォンの認知度と今後の利用について
 ・スマートフォンの利用状況

●アンケート調査結果
 ・現在使用している携帯電話機について
  -携帯電話端末の通信事業者(キャリア)
  -携帯電話端末の通信キャリア(キャリア)-時系列比較
  -携帯電話端末のメーカー名
  -携帯電話端末のメーカー名-時系列比較
  -携帯電話端末の機種名
  -携帯電話端末の色
 ・現在使用している携帯電話機の購入時の状況
  -購入の契機
  -購入時期
  -買い換えの頻度
  -今後の買い換えの頻度
  -購入の場所
  -店の選択理由
  -現在使用している携帯電話の購入価格
  -現在契約している料金プラン(キャリア別)
  -携帯電話の月々の支払額
  -携帯電話の保有台数
  -2~3台目の機種名と利用目的
  -2台目の携帯電話の月々の支払額
 ・現在使用している携帯電話機購入の動機
  -購入の際に重視した要素
  -携帯電話購入時の優先項目
  -主として使っている携帯電話機の契約状況
  -買い換え前の通信事業者(キャリア)
  -買い換え前の携帯電話端末のメーカー名
  -買い換え前の携帯電話端末の色
  -現在使用携帯電話のキャリア選択理由
  -現在使用携帯電話のメーカー/ブランド選択理由
  -ナンバーポータビリティを利用して満足している点
  -ナンバーポータビリティを利用して不満な点
  -ナンバーポータビリティの利用意向
  -ナンバーポータビリティを利用して乗り換えたいキャリア
  -ナンバーポータビリティを利用してキャリアを乗り換えたい理由
  -ナンバーポータビリティを利用したくない理由
 ・携帯電話の通話/メール/コンテンツの利用状況及びパソコンとの比較につ
 いて
  -1日の平均通話回数
  -1日の平均メール通数
  -1日の平均携帯電話利用時間
  -携帯コンテンツの閲覧頻度
  -有料コンテンツ登録件数
  -1ヶ月にかかる有料コンテンツへの平均支払額
  -コンテンツ各ジャンルの利用状況
  -各ジャンルの携帯/パソコン利用状況
 ・カメラ内蔵の携帯電話機について
  -携帯電話内蔵カメラの撮影頻度
  -撮影した画像の処理方法
 ・携帯電話のゲーム機能及び他のゲーム機について
  -携帯電話に限らないゲームプレイ状況
  -使用するゲーム機
  -ゲーム各ジャンルについての利用ゲーム機
  -携帯電話機のゲーム機能として欲しいジャンルや性能
  -携帯電話機におけるゲームプレイ頻度
  -携帯電話機におけるゲームにかける金額
 ・携帯電話の音楽性能及び携帯デジタル・オーディオ・プレーヤーについて
  -携帯電話での音楽機能の利用有無
  -携帯電話での音楽機能の利用状況
  -携帯電話での音楽機能を利用しない理由
  -携帯電話機の保存曲数
  -携帯電話機の月間ダウンロード曲数
  -携帯電話機の理想だと思う保存曲数
  -携帯型デジタル・オーディオの利用状況
  -使用している携帯型デジタル・オーディオの機種名
  -有料音楽配信サービスの利用状況
  -携帯型デジタル・オーディオの保存曲数
  -携帯型デジタル・オーディオの月間ダウンロード曲数
  -携帯型デジタル・オーディオの理想だと思う保存曲数
  -携帯電話の音楽音質・機能の評価
  -ミュージック・クリップ等の映像サービス利用状況
 ・現在使用している携帯電話の満足度
  -現在使用している携帯の満足度
  -現在使用している携帯の満足度-時系列比較
 ・今後の利用意向
  -買い換えの際に重視する項目
 ・ワンセグケータイについて
  -ワンセグケータイの利用頻度・状況
  -ワンセグケータイの利用前後の比較
  -ワンセグケータイを利用しない理由
  -ワンセグケータイの利用意向
 ・フルブラウザについて
  -フルブラウザの利用状況
  -フルブラウザで閲覧しているコンテンツのジャンル
  -フルブラウザ利用に対する不満点
  -フルブラウザを利用していない理由
  -フルブラウザを利用して閲覧したいコンテンツ
 ・スマートフォンについて
  -スマートフォンの認知
  -スマートフォンの利用状況/利用しているスマートフォンの機種名
  -スマートフォンの利用満足度
  -スマートフォンの利用意向
 ・デザインについて
  -好きな形状/フォルム
  -好きな形状
  -好きなフォルム
  -好きな色
  -好きなテクスチャー
  -2007年夏モデルの評価
 ・携帯電話会社/メーカーへの不満・要望


■■ 概要 ■■

商 品 名:携帯電話“個人利用”実態調査2007
発 刊 日:2007年7月17日
判   型:バインダー形式A4版・289頁+ローデータCD-ROM
発   行:株式会社 日経ビーピーコンサルティング
販   売:サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
価   格:315,000円 (税抜 300,000円+消費税 15,000円)別途送料500円

詳細ページ: (リンク »)


【お申し込み方法】
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を明記の上お申し込みください。
また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォームでのお申し込みも可能となっております。


■■ サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 ■■

・設 立 :1995年10月
・資 本 金:257,916,250円
・代 表 者:代表取締役 土屋 継
・U R L: (リンク »)
・連 絡 先:〒107-0052
      東京都港区赤坂1-5-11新虎ノ門ビル9F
      TEL:03-3560-1368 / FAX:03-3560-1330
      info@ns-research.jp


■■ この件に関するお問い合わせ ■■

〒107-0052
東京都港区赤坂1-5-11新虎ノ門ビル9F
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
TEL: 03-3560-1368 / FAX: 03-3560-1330
担当:安田
info@shop.ns-research.jp

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