SPSS、「SPSS Marketing Executive Seminar」を2月に開催

~偶然的要素が作用する販売を必然化、製品・サービスの露出より先に需要を創る手法に迫る~

2008年01月16日

 Predictive Analyticsを提唱するエス・ピー・エス・エス株式会社(以下 SPSS Japan)は、「差別優位のマーケティング戦略――顧客創造で優位に立つ」と題したマーケティング・エグゼクティブ向けの「SPSS Marketing Executive Seminar(以下 MES)」を2月22日(金)に泉ガーデンコンファレンスセンターボードルーム(東京・六本木)で開催することになりましたので、お知らせします。
講師は、流通論、マーケティング戦略論を専門分野とし、政府の産業構造審議会委員として流通部会長、サービス政策部会長を務めるなど産官学にわたって幅広く活動している明治大学大学院グローバルビジネス研究科教授の上原征彦 氏。不確実性が増し、効果的なマーケティング活動が難しくなっていく中で、良い顧客との関係を強くし、偶然的要素が強く作用する販売を必然化して、製品・サービスの露出より先に需要を創るノウハウに迫ります。
受講対象者は、製品・サービスの開発、マーケティング戦略の立案、営業戦略の立案に携わっている方。受講料は31,500円(税込)、定員は36名です。

 風が吹けば桶屋が儲かる――最近では、原油価格が高騰する中で、ほとんど見かけなくなった湯たんぽがリバイバル、コンビニやスーパーマーケットの売上ランキングの上位に顔を出すようになり、中でも「自然の暖かさ」、「保温力」の面から陶器製が人気を呼び、陶器製湯たんぽ作りで岐阜県の多治見市が活気付いていることが一例になるといえます。そして、原油価格の高騰と多治見市の活気の関連を導き出すのと同じように難しくなってきているのがマーケティング活動であり、その目的ともなっている顧客の創造です。理由として、昨今、頻繁に聞かれるようになった「踊り場」、「不透明」、「減速感」といった言葉に象徴されるように、不確実性が高まり、先読みが難しくなっていることが挙げられます。
 そうした難しい状況への対応策の1つとして、これまでのように製品やサービスが出来上がってからマーケティングによる需要開拓を行なうのではなく、需要を創造しておいてから製品やサービスを投入するという考え方ができます。これは一見困難なようですが、いま好業績を誇っている企業は、多かれ少なかれ、そのノウハウを身につけようとしています。そこで今回のMESでは、好業績企業が追っている「製品・サービスの露出に先んじてどのように需要を創るのか」を探ってみます。

 本セミナーの概要につきましては、以下の通りです。
以 上

■SPSS Marketing Executive Seminarの開催概要
[テーマ]  差別優位のマーケティング戦略――顧客創造で優位に立つ
[日 時] 2008年2月22日(金) 10:00-16:45
※セミナー終了後17:00より講師および参加者と情報交換いただくための懇親会(無料)を開催します。
[会 場] 泉ガーデンコンファレンスセンター ボードルーム
住所:東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー4階
地図= (リンク »)
[定 員] 36名
※定員となり次第、締め切りさせていただきます。
[受講料] 31,500円 (税込)
※本セミナーは講義形式であり、PC操作はございません。
[対象者]
・製品・サービスの開発に携わっている方
・マーケティング戦略の立案に携わっている方
・営業戦略の立案に携わっている方

[講義アウトライン]
1.良い顧客をどう創るか
・良い顧客とは?
・良い関係の構築と維持
2.ニーズとシーズの創造的結合
・ニーズの捉え方
・シーズの生かし方
・営業の新展開
・戦略的技術経営
3.ケーススタディ
・顧客創造に成功した企業例
・製品開発に成功する人間の資質
※講義内容は当日の進捗状況により変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
[お問い合わせ先]
エス・ピー・エス・エス株式会社 セミナー事務局
TEL : 03-5466-5511
FAX : 03-5466-5621
Email : jpmkt@spss.com
[お申し込みURL]
(リンク »)
■講演者プロフィール
上原征彦(うえはら ゆきひこ)
■略歴
東京大学経済学部卒業。日本勧業銀行(現みずほ銀行)に数年間勤めた後、(財)流通経済研究所でマーケティングと流通の研究に従事。その後、明治学院大学経済学部教授を経て現職。この間、ペンシルベニア大学ウォートン校の客員教授として取引慣行の日米比較研究を行う。専門は流通論、マーケティング戦略論。政府の産業構造審議会委員として流通部会長、サービス政策部会長を務める。
■論文・著書
『流通のダイナミックス』誠文堂新光社(昭和59年9月)
『経営戦略とマーケティングの新展開』誠文堂新光社(昭和61年3月)
『マーケティング・ベーシックス』同文舘(平成7年7月)
『マーケティング戦略論』有斐閣(平成12年7月)
以 上

<SPSSについて>
 SPSS Inc.(NASDAQ - SPSS)はPredictive Analyticsソフトウェアおよびソリューション提供のリーディング・カンパニーです。Predictive Analyticsは現状および将来についての信頼できる結論を的確に描き出すように、データを戦略的で有効なアクションにつなげることを言います。民間企業、大学、公共機関など25万以上の団体がSPSSテクノロジーを活用し、増収、コスト削減、プロセス改善、不正の発見と防止などに取り組んでいます。Fortuneトップ1000にランクされる企業のうち95%以上がSPSSユーザーです。SPSSは1968年に設立され、米国イリノイ州シカゴに本社をおいています。
詳しくはWebサイトをご覧ください。
SPSS Inc.: www.spss.com / SPSS Japan: www.spss.co.jp

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