オペレータと消費者の愛せるフェムトセル

フォワードコンセプト社の調査レポートは新しい固定モバイル統合の分析と戦略を提供

株式会社データリソース 2008年03月18日

米国の調査会社フォワードコンセプト社は、出版レポート「フェムトセル市場調査:進化するフェムトセル機器とチップの市場戦略と分析、2012年までの予測 - Femtocell: The Emerging Solution: Strategies & Insight into the Evolving Femtocell Equipment & Chip Markets」のプレスリリースにおいて、世界のフェムトセル機器の収益が2008年からCAGR126%で伸びて、2012年には49億ドルまで成長するという予測結果を発表した。

米国の半導体専門調査会社フォワードコンセプト社は、世界のフェムトセル機器市場とそれらに搭載される主要なチップに関する調査レポート「フェムトセル市場調査:進化するフェムトセル機器とチップの市場戦略と分析、2012年までの予測 - Femtocell: The Emerging Solution: Strategies & Insight into the Evolving Femtocell Equipment & Chip Markets」を出版した。CAPEXの低さや、操作の優位性のため、セルラーオペレータはフェムトセルに非常に熱心である。

調査レポートは、下記についても調査した。
■ フェムトセルは、後払いのセルラー加入者に拡大するだろう。その結果、北米、西欧、日本、韓国が主な市場となる
■ フェムトセルは、2010年までに固定モバイル統合市場のシェアを支配するだろう。UMAは過渡的な技術であると考えられ、セルラーキャリアは最終的にはIMSのできるフェムトセルへ移行するからである
■ フェムトセルオペレータの最大の技術的課題は、RF干渉だろう。オペレータの正式な周波数計画が必要になる
■ 世界のフェムトセル機器の収益は、2008年からCAGR126%で伸びて、2012年には49億ドルまで成長すると予測される。西欧は収益の32%を占める最大の市場であり、北米は22%で2位である
■ 家庭向けフェムトセル統合ゲートウェイの出荷数は2012年に2300万ユニットを上回り、市場の半分以上を占め、スタンドアロンのフェムトセルを越える
■ スタンドアロンと統合ホームゲートウェイフェムトセルの両方の半導体収益は、2008年からCAGR138%で伸びて、2011年に15億ドルに達するだろう

調査レポートの著者のSatish Menon氏は、「セルラー加入者は、家庭内のブロードバンドネットワークを、より安価で信頼性高く利用できるようになるだろう。セルラーオペレータにとってフェムトセルは、リモート診断やコンフィグレーション、管理のアップデートなどのサポート機能を即座に更新できるというメリットがある。この双方の利点と、スムーズな導入プロセスによって、急速な採用に大きな弾みがつき、キャリアはコスト効率のよい効果的なデバイスサポートが可能になるだろう。この調査レポートは240ページで、54の図と27の表を掲載している。

[レポート目次]
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[調査レポート]
フェムトセル市場調査:進化するフェムトセル機器とチップの市場戦略と分析、2012年までの予測
Femtocell: The Emerging Solution
Strategies & Insight into the Evolving Femtocell Equipment & Chip Markets
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このプレスリリースの付帯情報

3Gフェムトセル 地域別シェア予測 2012年

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