サイバーテック、XML専用データベース「Cyber Luxeon」の新版を出荷

顧客の声を反映し、運用面での品質向上を実現

株式会社サイバーテック 2008年07月02日

XMLデータベース「Cyber Luxeon(サイバー・ラクセオン)」の新版を7月7日に出荷する事を発表します。今回出荷する最新バージョンでは、稼働中のお客様からの声を反映し、主に運用面の品質向上を実現しました。

株式会社サイバーテック(代表取締役社長:橋元 賢次 本社:東京都千代田区、以下サイバーテック)は、サイバーテックが開発・販売するXMLデータベース「Cyber Luxeon(サイバー・ラクセオン)」の新版を7月7日に出荷する事を発表します。
「Cyber Luxeon」は、XMLデータをそのまま格納できる柔軟性・拡張性の高いXMLデータベース・パッケージで、主に製造業の製品情報管理分野で愛用されています。今回出荷する最新バージョンでは、稼働中のお客様からの声を反映し、主に運用面の品質向上を実現しました。最新版のバージョンと主な強化点は次の通りです。

●Cyber Luxeon 2.0.5 (Windows server 2003/XP-profesional版)
・ConnectionPooling対応
クライアント/サーバ間の接続を保持するか否かの設定を可能にしました。

・接続数制限対応
クライアント/サーバ間の最大接続数の設定ができるようになりました。これにより大量のクライアントアクセス発生時の、サーバ側の安定稼働を実現しました。

・IPAddressAny接続対応
DHCP等のネットワーク上で稼働するマシンのIPアドレスが変更されても、データベース接続に影響がでなくなりました。

●Cyber Luxeon 2.1.1 (Redhat Linux ES4 /Solaris10版)
・全文検索ターボサーチに関する改善を行いました。

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つ
    プレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?