サイバーテック、製造業向けのXMLデータベース・ソリューションを強化

~Webを活用して「営業コスト削減」「販売力UP」「顧客満足度UP」を支援~

株式会社サイバーテック 2009年08月21日

株式会社サイバーテックは、サイバーテックが販売するXMLデータベース「NeoCoreXMS」を利用した製造業向けの取り組みについて、パートナー企業との取り組みを強化することを発表します。これにより、製造業のお客様は、Webを活用した、営業コスト削減や販売力のUP,顧客満足度UPが可能となります。

株式会社サイバーテック(代表取締役社長:橋元 賢次 本社:東京都千代田区、以下サイバーテック)は、サイバーテックが販売するXMLデータベース「NeoCoreXMS」を利用した製造業向けの取り組みについて、パートナー企業との取り組みを強化することを発表します。これにより、製造業のお客様は、Webを活用した、営業コスト削減や販売力のUP,顧客満足度UPが可能となります。


この度、サイバーテックが強化する内容は、XMLデータベース「NeoCoreXMS」の販売パートナーである、キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ株式会社が提供する、「製造業向け販売支援ソリューションシリーズ」を中心に、製造業に対するマーケティング面での展開を積極的に行うというものです。
「販売支援ソリューションシリーズ」は、XMLデータベース「NeoCoreXMS」を製品データの管理基盤として採用しており、製品検索・発注、コンフィグレータ、SFA・CRM、マーケット分析といったラインナップで構成されています。システムとして柔軟性が高く、既存システムとの連携もデータ連携ツールを使い、短期間で、効率良く構築できるのが特長です。本ソリューションの詳細は、キヤノンITソリューションズ株式会社及びサイバーテックのWebサイトで公開します。
サイバーテックのXMLデータベース「NeoCoreXMS」は、XMLデータをスキーマレスでそのまま格納できる柔軟性・拡張性の高さが特長で、製造業における製品仕様や部品構成情報など複雑で変化が激しい属性情報(メタ)の管理を行うのに最適なデータベースです


今後、サイバーテックでは、パートナー企業との共同セミナーの開催や、11月26日に開催する日本最大のXMLデータベースのイベントである「NeoCoreサミット2009」において、製造業のお客様に向けた様々な取り組みを紹介する予定です。

販売管理ソリューションシリーズのWebサイト

(リンク »)

(リンク »)

NeoCoreサミット2009のWebサイト
(リンク »)


※商品名称等に関する表示、記載している会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。




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<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社サイバーテック 社長室 広報担当:中村

メール:nakamura@cybertech.co.jp  

TEL:03-5577-8000 FAX:03-5577-8002

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<株式会社サイバーテックについて>
株式会社サイバーテックは、1998年に設立されました。コンテンツ管理(CMS)・文書管理・ドキュメント管理や、複雑なデータの管理に適しているXMLデータベース(XMLDB)ソフトウェア「NeoCoreXMS」、「Cyber Luxeon」の2製品の提供をはじめ、各種業界向けプロダクトの提供や受託開発を実施いたしております。2006年には、フィリピン・セブ島にオフショア開発センターを設立しました。 

URL: (リンク »)


  ※ XMLデータベースについて

XMLデータベース(XMLDB)は、ネイティブXMLデータベース(NXDB)とも称されます。XMLドキュメントをそのままの形で格納し, 利用することによって、従来のRDBで必要とされた、複雑なマッピング処理が不要になり, やわらかい情報管理を実現しながら、高いパフォーマンスを保つことが可能です。 RDBを機能拡張し、単にデータタイプの一つとしてXMLが扱える「ハイブリッド型データベース」に関しては、やはりベースとなる設計思想がテーブル型のアーキテクチャを持っています。したがって、「複雑なXMLデータを格納する」「一度格納したデータを更新する」「項目を追加する」といった処理は、XMLデータベースと比較すると、パフォーマンス面で圧倒的に劣ります(約50倍~100倍)。また、XMLデータベース・RDBともXMLネイティブ検索を実施する際はXQueryが必要となってきますが、実際にクエリー文を書く際にも、XMLデータベースではXQuery構文のみで済むのに対して、RDBでは従来のSQLにXQueryを追加する形となり、クエリー文も膨大な量になるため、「ハイブリッド型データベース」でXMLをハンドリングすると、システムメンテナンスコストは逆に増大する傾向にあります。その他、XMLデータベースに関する様々な情報は、XMLDB.JP( (リンク ») )をご覧ください。

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