調査結果「サプリ摂取者の4割強が健康に自信なし、価格よりも効能重視」

ブロガー向け情報サイト「ブロッチ(http://blogch.jp/)」などネットマー ケティングを展開する株式会社アイシェアは同社が提供するサービス会員を パネラーとするリサーチ結果を発表した。

株式会社アイシェア 2008年08月06日

普段サプリを摂取している人は4割弱で、サプリ摂取者の4割強は「健康に自 信なし」。サプリを摂取する目的を複数回答形式で聞いたところ、摂取有無 に関わらず「健康のため」とした人が7割弱と最も多かったが、サプリ摂取者 では「疲労回復のため」も4割強、「老化防止」も2割半ばにのぼった。

気軽に摂取できる「サプリメント」は現代人が持つ健康不安の対応方法のひ
とつ。ネットユーザーはサプリをどのように考えているのか?20代から40代
を中心とする男女461名の回答を集計した。

回答者は35.2%が「健康に自信なし」で、「自信あり」が15.2%、「どちら
でもない」が49.5%。普段サプリを摂取しているか?と聞いたところ、全体
では「摂取している」が38.6%、「摂取していない」が61.4%。摂取者比率
は男性31.6%に対し女性は45.8%と女性の方が高く、年代別では20代は28.8
%、30代は39.9%、40代では41.0%と、年代が上がる程高くなっていた。ま
た、サプリ摂取者は42.1%が「健康に自信がない」と回答。健康への不安を
抱えている人が、サプリを日常的に摂取するケースが多いことが伺える結果
となった。

サプリの摂取目的を複数回答形式で聞いたところ、性別、年代、サプリ摂取
有無に関わらず「健康のため」が最も多く全体の66.8%。以下「疲労回復の
ため」が33.4%、「老化防止」が15.0%、「食事の時間がない時に」が11.5
%で、いずれの項目も男性より女性の方が比率は高め。年代別では、20代で
「食事の時間がない時に」が19.7%と他に比べ高い点が目についた。

サプリ摂取者と非摂取者を比較すると、摂取者では「疲労回復のため」が
42.1%と非摂取者に比べ15ポイント多く、「老化防止」も26.4%と非摂取者
に比べ20ポイントも多い。一方摂取者ではほとんど見られない「食事の時間
がない時に」が非摂取者では15.9%となっており、普段サプリを摂取しない
人でも食事をとれない時にはサプリに頼る、という使い方をしているのかも
しれない。

サプリを買う時に重要視する条件を複数回答形式で聞いたところ、「効能」
が最も多く全体の69.6%、次いで「価格」が55.3%。サプリ摂取者では「メー
カー」が25.3%、非摂取者では「味」が13.8%で3位となった。

<調査データ>
・健康に自信はありますか?
・健康に自信はありますか?
・サプリは何のために摂取するものだと思いますか?
・サプリを買う時に重要視するのはどこですか?
など

※男女別、年代別に集計

詳しくはWEBをご確認下さい。

<調査概要>
有効回答数:461名
調査日:2008年7月18日~2008年7月22日
男女比:男性:50.8% 女性:49.2%
年代比:20代:14.3% 30代:46.2% 40代:30.2% その他:9.3%

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 「サプリに関する意識調査」

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