モバイルブロードバンド:通信業界に及ぼす影響

株式会社データリソース 2008年09月18日

フランスの調査会社イダテ社は、通信機器サプライヤとオペレータが固定からモバイルサービスに移行するうえでの課題を報告している。

通信機器サプライヤとオペレータは、モバイルブロードバンドを拡大のための不可欠な牽引要因と考えている。しかし、データサービスをモバイルネットワークで利用することは、このエコシステムの企業にとって、技術と経済の両面で問題を引き起こすものである。この調査レポートは、これらの企業にとって、固定インターネットからモバイルインターネットへのサービスの移行において、モバイルブロードバンドが直面する課題を分析している。

必要容量とデータ通信量の爆発的増加

データサービスによるオペレータの収益は、急速に伸びている。しかし、必要とされる容量とデータ通信量の成長は依然、力強い。
そのいくつかの要因は、下記のようなものである。
*モバイル加入者数の増加
*3G加入者のシェアの増加
*ノートPCによるモバイルインターネット接続サービスによる影響
オペレータは、ノートPCでHSDPAネットワークに接続するユーザーにピークタイムでも平均40kbpsの下り速度を提供しなくてはならないのに、電話での接続ではたったの0.3kbpsである。
モバイルインターネットアクセスを提供するオペレータは、下記についてわきまえなくてはならない。
*ノートPCの拡大によって、モバイルインターネット接続サービスも増加し、モバイルデータトラフィックは急速に増加している
*魅力的な製品がでてくれば、コンピューターによって増加するトラフィックは、モバイルデータトラフィックの多くを占めるようになるだろう
*コンピューターによって発生するトラフィックは、携帯電話やスマートフォンによるトラフィックよりもずっと大きい
機器サプライヤーとオペレーターは、今後数年のモバイルデータトラフィックの成長を確信している。

(後略)

◆調査レポート
モバイルブロードバンド:通信業界に及ぼす影響
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◆仏イダテ社について
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