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オージェテクノロジー、Lotus Dominoサーバーのアクセスログを 取得する新製品「Auge AccessWatcher for Lotus Notes (オージェ アクセスウォッチャー フォーロータスノーツ)」の 新バージョンを販売開始

Lotus Dominoのアクセス証跡取得ツールの処理効率を向上

オージェテクノロジー株式会社

2009-02-09 13:00

 オージェテクノロジー株式会社(本社:東京都品川区、代表取
締役社長:冨谷 彰、以下オージェテクノロジー)は、
2009年2月9日より、Lotus Notes/Dominoのアクセスログ取得製品
「Auge AccessWatcher for LotusNotes(オージェ アクセスウォッ
チャー フォー ロータス ノーツ以下Auge AccessWatcher)
Windows版の新バージョン「V1.2」を販売開始することを発表いた
します。

 Auge AccesWatcherは、日本アイ・ビー・エム社のグループウェ
ア Lotus Note/Lotus Dominoの詳細なユーザーアクセスログを取
得する製品です。Lotus Dominoサーバーに対するNotesクライアン
ト/Webクライアントからのユーザー操作を文書単位のログとして
取得し、CSVファイルにリアルタイムに出力します。
 Auge AccessWatcher V1.2では、処理内容を見直すことで、既存
のバージョンよりも処理効率・速度を向上し、また、2009年1月に
発売が開始されたIBM Lotus Notes/Domino 8.5にもいち早く対応い
たしました。
これにより、幅広いお客様に対し、より安定した環境でLotus
Notes/Dominoのログ取得を行なうことができます。

 Lotus Notes/Dominoには、顧客情報や新製品企画、障害情報など、
企業にとって非常に重要なビジネス情報が大量に蓄積されていま
す。しかしながら、これらのビジネス情報が、実際にどのように
利用されているかという現状を把握する手段はこれまでありませ
んでした。特に、内部統制や個人情報の保護など、セキュリティ
強化が必須となっている現在、これらのビジネス情報についての
ユーザーの利用証跡の保管が強く求められるようになっています。
 Auge AccessWatcherはこれらの要望に応え、「誰が・何時・ど
の文書に・何をしたのか」、というアクセス履歴をCSVファイルと
して保存する製品です。Lotus Dominoサーバーに対する非常に容
易な導入や、Lotus Notes管理者が慣れ親しんだLotus Notesクラ
イアントによるログ取得設定の管理など、非常に少ない投資で
Lotus Notesのセキュリティを向上させることができます。

Auge AccessWatcher は、Lotus Notesを活用している日本国内ユ
ーザーに対して、2009年度中で200ライセンスの出荷を予定して
います。

              記

製品名称:Auge AccessWatcher for Lotus Notes V1.2 Windows版
標準価格:500,000円 / Dominoサーバー 
(別途 メンテナンスサービス契約が必要)
出荷開始日:2009年2月9日
動作環境: Lotus Domino Windows版 6.5x、7.0x、8.0.x、8.5
※ Auge AccessWatcher for Lotus Notes V1.2 AIX版は、2009年
3月に出荷を開始する予定です。


オージェテクノロジーについて:
オージェテクノロジー株式会社は、2007年12月5日に設立された、
主に企業向け汎用ソフトウェアの開発販売をおこなう独立系ソフ
トウェアベンダーです。オージェテクノロジー株式会社はリアル
コム株式会社( (リンク ») )の関連グループ企業
であり、リアルコム株式会社の技術協力、マーケティング協力の
もと、主にIBM Lotus Notes/Domino関連製品を提供しています。

会社名:オージェテクノロジー株式会社( (リンク ») )
代表者名:代表取締役社長 冨谷 彰
(TEL.03-6821-0265)

本件に関するお問い合わせ:
オージェテクノロジー株式会社/冨谷 彰
E-Mail: info@auge-tech.com  TEL:03-6821-0265

以上
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