編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

トラストデリート2.0が、インテル(R) vPro(TM) テクノロジーへの対応に成功

~電源OFFの状態から遠隔操作によるPCデータの消去を実現~ 

ワンビ株式会社

2009-02-25 00:00

ワンビ株式会社(本社:東京都渋谷区 加藤 貴)は、盗難・紛失したパソコンのデー タを遠隔から消去する「トラストデリート2.0」のインテル(R) vPro(TM) テクノ ロジー対応を完了し、近く製品化することを発表します。
ワンビ株式会社(本社:東京都渋谷区 加藤 貴)は、盗難・紛失したパソコンのデータを遠隔から消去する「トラストデリート2.0」のインテル(R) vPro(TM) テクノロジー対応を完了し、近く製品化することを発表します。

「トラストデリート2.0」をインストールしたパソコンは万一の盗難・紛失の際に、ハードディスク内の貴重なデータを遠隔操作で消去することができます。しかし同製品が稼働するためにはパソコンの電源がONになり、Windowsが起動していることが前提となります。

一方、インテルが開発したインテル(R) vPro(TM) テクノロジーは、ネットワーク経由で離れた場所にあるパソコンの電源をONにしたり、OSを起動したり、特定のプログラムを作動させることを実現する機能を備えています。
ワンビはインテル(R) vPro(TM) テクノロジーの持つこれらの優れたセキュリティプラットフォームに注目し、これをトラストデリート2.0と組みわせることで、従来では不可能であった電源の入っていないパソコンのデータを外部から削除する機能の開発に取り組んできました。インテル(R) vPro(TM) テクノロジーの機能を利用して、トラストデリート管理サーバから指定するパソコンを起動して、ハードディスク全体、またはディスク内の指定したファイルを消去することに成功しました。これにより、盗まれたパソコンに対するデータ消去の実行精度が大幅に向上することが期待されます。

インテル(R) vPro(TM) テクノロジーは、高い性能と優れた消費電力、より強化された管理機能とセキュリティー機能を提供するインテルの企業向けクライアントPCのブランドです。デスクトップPC版のvPro(TM) テクノロジー インテル(R) Core(TM)2 プロセッサーとノートブックPC版のvPro(TM) テクノロジー インテル
(R) Centrino(R) 2の2種類が用意されており、国内外のPCメーカーより同テクノロジー搭載のPCが広く出荷されています。これに伴いワンビは、インテル(R) vPro(TM) テクノロジー対応の消去機能を次期トラストデリートシリーズに搭載し、6月に製品版としてリリースする予定です。

尚、来る2009年3月3日(火)に大塚商会本社で開催されるセミナー、「パソコンメーカー4社 大塚商会に集合!! 遠隔操作が可能なPCをご紹介 ~管理コスト低減に~」にて今回の新しい機能についてデモンストレーションを交え、紹介する予定です。



《 プレスリリースに関するお問合せ先 》
ワンビ株式会社TEL : 03-6909-0305  FAX : 03-6909-0698
E-mail :info_ml@onebe.co.jp  渡邉 宛

《 ワンビ株式会社 概要 》
会社名ワンビ株式会社(OneBe, Inc.)
代表取締役社長加藤 貴
所在地東京本社:東京都渋谷区代々木2-16-15 新宿オークビル3F
名古屋支店:名古屋市昭和区白金3-21-5 白川ビル5F
ホームページwww.onebe.co.jp

用語解説

*インテル(R) vPro(TM) テクノロジーに関する詳細は、下記Webサイトをご参照ください。
(リンク »)

*「パソコンメーカー4社 大塚商会に集合!! 遠隔操作が可能なPCをご紹介 ~管理コスト低減に~」セミナーの詳細については下記Webサイトをご覧ください。
(リンク »)

※インテル、インテル vProはアメリカ合衆国および他の国におけるインテルコーポレーションまたはその子会社の商標または登録商標です。
※その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

ワンビ株式会社の関連情報

  • ワンビ、Windows 8.1搭載端末の不正利用防止ソフト--大音量で警告

    ワンビは、「Windows 8.1」が搭載されたタブレットやPCの不正持ち出しや不正利用を防止するソフトウェア「OneBe UNO」を提供している。ネットワーク状況や位置情報などを監視し、利用ポリシーに違反した状況を検知すると、大音量アラームなどのアクションを実行する。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

Special PR

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    AI導入に立ちはだかる「データ」「複雑さ」「コスト」「人材」の壁をどう乗り切ればいいのか?

  2. クラウドコンピューティング

    【IDC調査】2026年には75%のアプリがAIを実装!導入で遅れた企業はどう“逆転”すべきか?

  3. 運用管理

    経産省調査で明らかに:未だにレガシーシステムを抱える企業が8割!オープン化でよくある課題とは?

  4. 運用管理

    AWS東京リージョンの大規模障害に学ぶ、パブリッククラウド上のシステムの迅速な復旧方法

  5. windows-server

    【ユースケース】ソフトウェア開発にDell EMCインフラ+コンテナを使うメリット

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]