ネットワールド、UTMのリーダーである米Fortinet社と 国内ディストリビュータ契約を締結

クラウド時代における次世代IDC構築支援のソリューションを拡充 仮想化環境における強固なセキュリティを確保

フォーティネットジャパン株式会社 2009年07月07日

ITインフラのソリューション・ディストリビュータである株式会社ネットワールド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 森田 晶一、以下 ネットワールド)は、米Fortinet<R>(本社:カリフォルニア州、日本法人:フォーティネットジャパン株式会社 / 東京都港区、代表取締役坂本 明男、以下 フォーティネット)と、日本国内におけるディストリビュータ契約を締結し、同社のUTM(Unified Threat Management:統合脅威管理)アプライアンス「FortiGate(フォーティゲート)」シリーズを本日7月7日より販売開始いたします。

フォーティネットはUTMのリーディングベンダーであり、ファイアウォール、VPN、アンチウイルス、IPS(不正侵入防止)などのセキュリティ機能を統合した「FortiGate」シリーズは、導入しやすく、運用管理工数とコストを大幅に削減することが可能で、従来の単体のファイアウォールに代わるゲートウェイセキュリティの次世代ソリューションとして注目されています。

ネットワールドは、長年にわたり技術とノウハウを蓄積してきた仮想化ソリューションを中核として、データ保護に優れたストレージや災害対策・事業継続の為のバックアップ/リカバリソリューション、高速で堅牢なネットワークなど、充実した製品や関連サービスを組み合わせ、企業やデータセンターにおけるサーバ統合やシステム構築を数多く手掛けてきました。
昨今は、コスト削減や環境問題などから、仮想化を活用したデータセンターの最適化が本格化しつつあり、また、戦略的なIT戦略のソリューションであるクラウド・コンピューティング・サービスへのニーズが高まるにつれて、今後は、セキュリティの確保がいっそう重要な課題となります。

ネットワールドは、今回のフォーティネットとのディストリビュータ契約により、従来からの「仮想化」、「ストレージ」、「バックアップ」、「ネットワーク」の4つの柱に、新たに強固な「セキュリティ」を加え、「仮想化環境でのセキュリティ強化」を最重要テーマに掲げ、仮想化ソリューションを基盤とした次世代データセンターでクラウド環境を構築するパートナーや事業者に対して、必要なコンポーネントやサービスをご提供します。
また、多様なベンダーの製品・サービスを取り揃えている強みを活かして、お客様のニーズに合わせてアセスメントから設計・構築・保守までをワンストップサービスとしてご提供します。

今回、フォーティネットとのディストリビュータ契約締結にあたりネットワールドの代表取締役社長 森田晶一は次のように述べています。「フォーティネット社とのパートナーシップにより、ネットワールドが強みとして持つ仮想化ソリューションを活用した“セキュアな”クラウド環境の構築が新たな付加価値を創造し、多くのパートナー様とそのメリットを共有できることを嬉しく思います。仮想化を基盤としたクラウド環境が持つ可能性や将来性が、慢性化した不況を打開し、現在企業が抱えるIT分野への初期投資コストや運用管理コストの削減という課題を次世代データセンター事業者様との協業により早期に解決できると確信しています。」

フォーティネットの代表取締役 坂本明男は次のように述べています。「フォーティネットはセキュリティの仮想化において幅広い特許ポートフォリオを保有しています。私たちは、ネットワールドとのパートナーシップを通じて、仮想化を利用した次世代のデータセンターの保護について啓発を行います。」

フォーティネットは仮想化ネットワークセキュリティに関する技術特許を保有するなど、仮想化基盤におけるセキュリティで高い技術力と豊富なノウハウを持ち、ネットワールドとフォーティネットは、相互に技術・ノウハウを共有しながら、共同マーケティング活動を積極的に展開し、パートナーやお客様に対するクラウド時代における次世代データセンターの構築支援のいっそうの拡大を目指します。

■ ネットワールドの「FortiGate」シリーズ販売に関して

販売製品:「FortiGate」、「FortiManager」、「FortiAnalyzer」など全般
販売開始:2009年7月7日
出荷開始:2009年7月14日(予定)
販売価格(主な製品群の参考価格/消費税別):

【FortiGateシリーズ】
ローエンドモデル製品FortiGate-50B バンドルモデル:151,000円~
ミッドレンジ製品FortiGate-310Bベースモデル:1,709,000円~
エンタープライズ製品FortiGate-3810A ベースモデル:9,499,000円~

【FortiManagerシステム】
FortiManager-100 379,000円~ 
   
【FortiAnalyzerファミリー】
FortiAnalyzer-100B 284,000円~

※フォーティネットとの国内ディストリビュータ契約締結を記念して、「FortiGateスタートダッシュ!」キャンペーンを実施し、特別価格で提供します。(9月30日受注分迄)
詳細は (リンク ») をご覧ください。

フォーティネットのFortiGateは、ASIC技術により高速化されたセキュリティアプライアンスで、アンチウイルス、ファイアウォール、VPN、不正侵入防御、Webコンテンツフィルタリング、アンチスパム、帯域制御など、必要不可欠なセキュリティアプリケーションやサービスが統合されています。すべてのFortiGateシステムは、フォーティネットのFortiGuard<R>ネットワークによって絶え間なく自動更新され、最新の状態に保たれており、EメールやWebトラフィックによるコンテンツベースの脅威(ウイルス・ワーム・不正侵入・その他の迷惑なネットワークトラフィック)からの保護を世界のどこでも24時間体制で実現します。

■ 株式会社ネットワールドについて

株式会社ネットワールドは、ITインフラストラクチャのソリューション・ディストリビュータとして、クラウド・コンピューティング時代の企業IT基盤を変革する技術製品と関連サービスを提供しています。サーバ、ストレージやネットワーク、そしてアプリケーションやデスクトップの仮想化に早期から取り組み、次世代のITインフラストラクチャのあるべき姿をリードしています。
(リンク »)

記載されているロゴ、会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

用語解説

フォーティネット会社概要 ( (リンク ») )
フォーティネットは複合脅威に対応するASICベースのUTMシステムを提供するリーディングベンダーです。フォーティネットのセキュリティシステムは、セキュリティ性を高めるとともにトータルコストを下げることから、多くの企業やサービスプロバイダなどに利用されています。フォーティネットが提供するソリューションは初めから様々なセキュリティプロテクション(ファイアウォールや、アンチウイルス、侵入防御、VPN、アンチスパイウェア、アンチスパムなど)を統合するために作られており、ネットワークおよびコンテンツレベルの脅威から顧客を守るよう設計されています。カスタムASICと統合型インターフェースに優れたフォーティネットのソリューションはリモートオフィスから筐体ベースのソリューションに至るまで、統合管理 報告で優れたセキュリティ機能を提供します。フォーティネットのソリューションはこれまで様々な賞を世界中で受賞しており、ICSAから7種類の認定(ファイアウォール、アンチウイルス、IPSec、SSL、IPS、アンチスパイウェア、アンチスパム)を受けた唯一のセキュリティ製品です。フォーティネットはカリフォルニア州サニーベールに本社を置く非上場企業です。

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