【子供のいる主婦の「消費動向」に関する調査】

~常に安い店や商品を選んで購入しているにも関わらず、家計は赤字~

株式会社クロス・マーケティング 2009年07月13日

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都中央区 代表取締役社長:五十嵐 幹)は、2009年5月に実施した消費動向調査 (全国20~69歳の男女を対象)で得た調査結果を元に、家計の要を担っている主婦層の消費行動の変化や背景にある意識、価値観を探るためにグループインタビューを実施いたしました。

■調査背景・目的
クロス・マーケティングが定点調査をしている消費動向調査(前回5月実施)では、商品購入・サービス利用やスポット接触(店舗)の消費動向はマイナスであり、給与所得や預貯金、食費にかける金額が4割強の人が「減った」と回答し、昨今の経済情勢の影響が見受けられました。そこで今回は、主婦層の消費行動の変化や背景にある意識、価値観を探るためにグループインタビューを実施し、現在の景気認識と消費行動を探りました。

※参考資料(当社HP: (リンク ») より参照)
2009.5実施調査レポート: (リンク »)


■調査概要
 調査手法 :グループインタビュー法 (各グループ6名・2時間/計2グループ)   
 調査対象 :首都圏在住/子供のいる30~59才の主婦
 グループ構成 :グループ 1/ 第一子が小学校4年生~中学生であること
    :グループ 2/ 第一子が高校生であること  
 調査期間 :09年6月12日(金)
 実施場所 :株式会社クロス・マーケティング内


■調査結果トピックス
・主婦の消費抑制は自分の守備範囲(食費や服飾費)から。収入が増えたらまずは貯蓄で守り優先。
・景気悪化を実感として感じていない人も、世の中の消費抑制、低価格傾向には同調。
・各店舗ごとのサービスデーやタイムセールの情報を収集、記憶した上で、曜日、時間帯ごとに「お得」を求めて行動。
・主婦のエコ活動は、自分ができる社会貢献+メリット。エコカー減税やエコポイント制度にはまだ懐疑的。

  ◆自主調査結果レポートの続きはこちらへ⇒ (リンク »)


<株式会社クロス・マーケティングについて>
株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を、主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■本件に関するお問い合わせ先
株式会社クロス・マーケティング  (リンク »)
広報担当:鷲野(わしの)
Tel:03-3549-0222 Fax:03-3549-0221 Mail:pr-cm@cross-m.co.jp
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