リアルコム、Nintex社SharePointワークフローアドオン製品、初の日本語版販売開始

~SharePoint市場グローバルシェアトップクラスの実績をもつNintex社と販売代理店契約を締結~

リアルコム株式会社 2010年01月18日

リアルコム株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長 CEO:谷本 肇/以下、リアルコム)は、Nintex(R)社(ニンテックス)が開発・販売するNintex製品群の日本における販売代理店契約を締結し、本日より国内で初めて「Nintex(R) Workflow 2007(R) 日本語版」(以下、Nintex Workflow)の販売を開始する。

リアルコム株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長 CEO:谷本 肇/以下、リアルコム)は、Nintex(R)社(ニンテックス)が開発・販売するNintex製品群の日本における販売代理店契約を締結し、本日より国内で初めて「Nintex(R) Workflow 2007(R) 日本語版」(以下、Nintex Workflow)の販売を開始します。Nintex Workflowは、Microsoft(R) Office SharePoint(R) Server 2007(以下、SharePoint)のワークフロー機能を強化し、設定レベルでワークフローからアプリケーション開発まで行うことができる製品です。既に全世界で80カ国以上、1200社以上で導入されており、グローバルシェアトップクラスの実績があります。なお、リアルコムでは、SharePoint 2010に対応するNintex Workflow 2010 日本語版に関しても、随時販売を予定しております。

リアルコムは現在、企業のワークスタイル変革やホワイトカラーの生産性向上をテーマとしてソリューションをご提供しています。そこで、事業の競争優位性に結び付かない領域にコストをかけている多くの企業が存在するという状況を打開していくためのソリューションを検討した結果、Nintex Workflowがノンコーディング開発環境として、企業のIT投資の効率化やITガバナンスを高めるためにも非常に有効なツールであると考え、代理店契約の締結に至りました。

現在、マイクロソフト社のSharePointは、コラボレーション基盤として、国内でマーケットシェアを急速に伸ばしています。しかし、SharePoint標準のワークフロー機能では、拡張性が不足し、様々な業務要求に応えることができませんでした。Nintex Workflowは、一般ユーザーでも直感的に利用できるUIと豊富な機能を提供することで、SharePointワークフローの機能を大幅に強化することができます。そして、これまでカスタマイズ開発が必要とされていた要求にも、ノンコーディングで対応でき、SharePointを様々な業務に利用する事が可能となります。エンドユーザーが設定レベルで簡単に利用できる本製品は、非定形業務のシステム化による業務効率化を実現します。

今回ご提供するNintex Workflowは、スタンダードとエンタープライズの2エディションです。価格は、SharePointのフロントエンドサーバー単位でのライセンス体系となっており、ライセンス(スタンダードエディション1台分)・年間保守・導入含め200万円~です。リアルコムは、Nintex Workflowを今後1年間で100社以上への導入を目指します。

■Nintex Workflow 2007の主な特徴
1.圧倒的な使いやすさ
ワークフローの設計は、SharePoint上で利用できるグラフィカルなワークフローデザイナー上で、ドラッグ&ドロップの要領で作成することができ、Visio(R)や専用アプリケーションは、必要ありません。
この直感的に利用できるUIは、開発者でなくても簡単に、短時間でのワークフロー作成を実現し、開発生産性の改善に寄与します。
本製品はSharePoint標準のワークフローエンジン※1を利用するため、専用サーバー等の複雑な導入・構築作業は必要なく、インストーラーを使って簡単に導入することができます。

2.様々な用途に応用できる拡張性
標準で提供される様々なアクティビティ※2を組み合わせて、要件に応じたシンプルなワークフローから複雑なものまで思いのままに簡単に作成・修正ができます。Nintex Workflowは、人の承認行為が入るヒューマンワークフローからドキュメントワークフロー、システムワークフローの作成まで様々な用途に対応ができます。システムワークフローとすることで、自動権限変更、文書IDの採番、自動掲載開始・停止などの機能も実現できます。こうした拡張性により、Lotus Notes(R)/Domino(R)で作成したアプリケーションのリプレイスにも対応することができます。一度作ったワークフローは、サイト内外で再利用できるテンプレートとして配布でき、開発生産性の向上を実現します。

3.強力な外部システム連携機能
多様なシステムが混在する企業ITインフラにも対応できるように、外部システム連携可能なアクティビティも豊富に用意され、ウェブサービス、XMLクエリ、Oracle DBにも対応するSQL実行、LDAPクエリ、BizTalk接続などが可能で、BPM製品に迫る外部連携を実現します。エンタープライズ・エディションでは、Active Directoryのユーザーやグループの作成・変更・削除が行えるアクティビティも利用できます。

※Nintexサービスページ( (リンク ») )より、30日間有効な検証版の申し込みができます。

本製品の発売にあたって、各社よりエンドースメントを頂いています。(社名アルファベット順に記載)
◆AvePoint Japan 株式会社 代表取締役 上月 祥裕様
Nintex Workflowの国内での販売開始を歓迎いたします。SharePoint + Nintex Workflowという組み合わせは、これまでの業務アプリケーション開発及びEUC (End User Computing) のあり方を大きく変える、ひいてはIT業界のプレイヤー、およびお客様における情報システム部門の役割を大きく変化させるキードライバーだと感じています。特に、NotesやAccessベースのEUCアプリの行先として、また、これまで都度外注していた業務アプリケーション開発の内製化の実現手段として、お客様にとって大きなコストメリットをもたらソリューションであると確信しています。当社では、Nintex Workflowまで含めたSharePointの運用最適化ソリューションを提供してまいります。

◆Nintex社 マネージングディレクター ウェイン・ウールストン(Wayne Woolston)様
リアルコムは、Nintex社の技術に対する情熱と、それが人々と企業に与える価値に共感し、共に事業を行うことになりました。今日、Nintex社は、全世界80カ国以上のお客様に、SharePointの機能拡張を行うNintex製品をお使い頂いています。リアルコムが日本市場へNintex製品を販売することを歓迎し、リアルコム、NintexそしてSharePointがもたらす価値が、評価されることと確信しています。

■リアルコムについて
リアルコムは、情報・ナレッジによる企業変革を行うグローバル・サービスカンパニーです。コンサルティング、IT、アウトソーシングの3つのサービスにより、効率化と価値創造の活性化を実現します。リアルコムは、今日までに株式会社三菱東京UFJ銀行、東京海上日動火災保険株式会社など200社を超える優良企業の支援をしてまいりました。また、グローバルにおいては、米国 シアトル、インド プネに拠点をもち、米国ではザ・プロクター・アンド・ギャンブル・カンパニー(P&G)やノバルティスファーマ等の優良企業の支援をしております。
Webサイト: (リンク »)

■Nintex社について
オーストラリア メルボルンに本社をもつNintexは、マイクロソフト社のSharePointテクノロジを拡張する革新的なソフトウェア製品をもつ世界有数の企業です。当社は、マイクロソフト社が提供する機能と、お客様が要求される機能とのギャップを埋めるため、イノベーションと顧客満足をテーマに掲げて、ソフトウェアの開発に注力しています。マイクロソフト社のゴールドパートナーとして、当社は、マイクロソフト社の戦略面とアーキテクチャ面の方向性と協調し、今後も製品を開発していきます。
Webサイト: (リンク »)

このプレスリリースの付帯情報

キャプチャ

用語解説

※1.本製品は、ワークフローエンジンとして、NET3.0のWindows Workflow Foundationを利用しています。
※2.アクティビティとは、1つの機能をはたすファンクションの固まりです。Nintex Workflowでは、これを組み合わせてワークフローを作成します。

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