WIPジャパン、日本初、多言語多通貨ショッピングモールのクラウドサービスを開始

11言語・24通貨対応、低コストで海外向けショッピングモール構築が可能に

ワールドインテリジェンスパートナーズジャパン株式会社 2010年02月22日

海外WEBマーケティング・リサーチ、翻訳サービスを展開するWIPジャパン株式会社(ウィップジャパン、本社:東京都千代田区、代表取締役:上田輝彦)は2010年2月22日、日本初、11言語・24通貨に対応する多言語多通貨ショッピングモールのクラウドサービス『マルチリンガルモール』をリリースします。

このサービスは、国内市場の成長性に限界が見え始め、海外に市場を求める動きが強まる中、海外向けインターネット通販を希望する日本企業を支援するのが目的です。

今まで、海外(多言語)向けショッピングモール(ショッピングセンター)を構築する場合、ゼロから設計し構築する手法が殆どでした。しかし、クラウドサービス(ASP/SaaS)で構築できるサービスは日本で初の試み。構築費用は従来の1/5~1/10の低コストとなります。

また、ハードルの高い海外との取引をできるだけ円滑にするため、『お問い合わせ翻訳サービス』を標準装備。WIPジャパン株式会社の各言語専任翻訳スタッフがモールの運営を全面的に支援します。

サブユーザ数(店舗数)は最大9,999まで設定可能、個々のユーザ管理画面の独自デザインも可能。また、代金回収、各種問合せ、配送フローの独自カスタマイズも可能となっています。決済手段としてPaypal、支付宝(Alipay)、主要クレジットカードに対応しています。

「従来、インターネット上で世界向けショッピングモールのオーナーになる場合、初期構築費用として少なくとも1,000~2,000万円は必要でした。しかし、『マルチリンガルモール』が従来の約1/5以下の低コストを実現したことで、不況にあえぐ日本企業にとって、海外に市場を求める強力なツールになるはずです」と代表取締役の上田輝彦は述べています。

▼『マルチリンガルモール』について
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『マルチリンガルモール』は、海外への輸出販売促進を図りたい日本企業がASP/SaaS形式のショッピングモールを構築し、日本の様々な商品を世界中のお客様に販売することを可能にしています。『マルチリンガルモール』では、従来の『マルチリンガルカート』で好評だった11言語・24通貨対応はもちろん、今回データベースの構成を見直すことでSKUに対応しました。多言語展開のSKU対応WEBモールの提供は日本国内で初めてです。

平成22年2月22日のリリース日を記念して、WIPジャパン株式会社は『マルチリンガルモール』を期間限定(2ヶ月間)で初期費用222万円(税込)・月額費用22万円~(税込)で提供します。

▼導入事例
XOJAPAN(SHOP部分のみ)
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運営者:株式会社アパレルウェブ
商材:アパレル
言語:英語、中国語(繁体字)

このプレスリリースの付帯情報

導入事例:XOJAPAN

用語解説

▼海外向けネットショップSaaS『マルチリンガルカート』について
独自ドメインで多言語・多通貨に対応したECサイト構築ができる海外ネットショップASP。2007年12月にサービス開始、2010年2月22日現在、470店舗が稼働。
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▼WIPジャパン株式会社について
WIPジャパン株式会社は、世界210カ国・地域に拡がる多言語/情報サービスで企業のグローバリゼーションを支援する企業です。主な事業として、海外マーケティング・リサーチ事業、翻訳・通訳事業を展開しています。
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