マクニカネットワークス、ネットワンシステムズへラリタン製 グリーンIT製品 「Dominion PX」と「Power IQ」を納入

~リモート電源管理と電力消費量やエネルギー効率の「見える化」を実現~

マクニカネットワークス株式会社 2010年03月16日

ネットワーク機器の輸入、開発、販売を手がけるマクニカネットワークス株式会社(以下 マクニカネットワークス、本社:横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:宮袋正啓)は、この度、ネットワンシステムズ株式会社(以下 ネットワンシステムズ、本社:東京都品川区東品川2-2-8 スフィアタワー天王洲、代表取締役社長:吉野孝行)に向けラリタン・ジャパン株式会社(以下 ラリタン、日本法人本社:東京都中央区、Raritan, Inc. 米国本社:ニュージャージー州サマセット)製のインテリジェントPDU(Power Distribution Unit)「Dominion PX」および電力情報の可視化を実現するソフトウェア「Power IQ」を提供したことを発表いたします。なお、本事例は、ラリタンの電源管理製品の導入規模としてはアジア最大級となります。

通信業者や大手企業、官公庁・自治体、大学・研究所などの大規模なネットワークを構築してきたネットワンシステムズでは、技術的な重要拠点である「テクニカルセンター」のファシリティー強化のため、これまで設置されていた本社内からの移転を決定し、2009年10月より新テクニカルセンターの運用を開始しました。
これまでのテクニカルセンターは本社・エンジニアオフィスが近隣・同一ビル内に有り、省エネ対策等のために機器の電源を落とす、といった実機への作業も容易に行うことができました。しかし、今回の移転に伴い、本社オフィスとテクニカルセンターが離れてしまったため、リモートから電源をコントロールする必要が生じ、マクニカネットワークスが販売する、ラリタン製リモート電源管理製品「Dominion PX」と「Power IQ」を導入するに至りました。

「Dominion PX」は、TCP/IPネットワーク経由で、PDUの個々のアウトレットに対する電源供給オン/オフのコントロールを実現します。また、「Power IQ」を合わせて利用することにより、アウトレット毎に消費電力情報をグラフ等で可視化することも可能になります。これにより、単にリモートからの電源オン/オフを実現するだけでなく、個々の機器の消費電力状況を容易に把握し、電力の使いすぎを抑制することができるようになりました。
さらに、今回の導入では、様々な部門のスタッフが利用することを考慮し、全社員にスムーズな検証環境を提供するための統合管理システムが求められました。この要件に対しても、ラリタンはKVMスイッチやコンソールサーバなども取り揃えたトータルソリューションで対応しています。

■ ラリタン製リモート電源管理製品の特徴 
・ PDU全体またはコンセント毎に、シリアル/IPネットワーク経由で電源供給オン/オフ
・ PDU全体またはコンセント毎に電力消費情報を取得
・ しきい値超過時は、SNMP、電子メール、Syslogにてアラート通知
・ 複数のラックマウントPDUが収集する電力データを単一のWebインターフェースから簡単に管理

<製品に関する詳細>
(リンク »)

<製品に関するお問い合わせ先>
マクニカネットワークス株式会社 Raritanセールス担当 
TEL: 045-476-2010

<報道機関 お問合せ先>
■ラリタン・ジャパン株式会社
マーケティング担当 猪原
TEL: 03-3523-5991
E-mail: sales.japan@raritan.com

■マクニカネットワークス株式会社
広報企画担当 保田
TEL: 045-476-1960

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