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世界的翻訳メモリソフトウェア「SDL Trados 2009 SP3」がリリースされました

SDLジャパン株式会社

2010-10-12 00:00

SDL社の翻訳メモリソフトウェアの最新サービスパッチがリリースされました。 この度のSDL Trados Studio 2009 SP3では、AutoSuggest機能の強化、自動翻訳(SDL Automated Translation Solution、SDL Language Weaver、およびGoogle翻訳)機能の追加など、より使いやすくなりました。
「翻訳メモリ」とは、継続的に成長し、翻訳者から「学習する」言語データベースです。

翻訳結果は、翻訳単位(ソース言語とターゲット言語の組み合わせ)ごとに「翻訳メモリ」に蓄積、再利用されるため、同じ文をふたたび翻訳する必要はありません。
翻訳メモリが充実すればするほど翻訳スピードが向上するため、翻訳プロジェクトの完成を迅速化し、収益を上げることができます。


SDLの最先端のテクノロジを利用すれば、翻訳するコンテンツのうち最大80%を再利用できます。つまり、コンテンツのわずか20%を手動で翻訳すればよいことになります。 したがって、より大量のコンテンツを、より多くの言語で、所定の予算内で翻訳できるようになります。

コスト削減
・翻訳コストの大幅な削減: Webサイト翻訳の対象言語を50%増加可能
・翻訳時間の短縮: 多言語ハンドブックの完成までの時間を最大70%短縮可能
・一貫性の向上: 品質と顧客満足度の向上を図りながら、承認済みの翻訳を再利用


直観的で見やすい作業環境
直感的で見やすい作業環境を手に入れることによって、翻訳作業に集中して取り組めるようになります。 さらに、さまざまな自動化機能により、マウスを2、3回クリックするだけで、翻訳プロジェクトを作成し、配布できます。



リアルタイムQAチェック機能
リアルタイムQAチェック機能を使うと、エラーをコンテキスト内で修正できるため、レビューの時間が削減できます。
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