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日本セパレートシステムが物流業界向け手のひら静脈認証方式タイムレコーダー&勤怠管理システム「HandTime」サーバーのオプション製品としてティ・アイ・ディの暗号化ドライブ搭載専用ストレージ「MassCareRAID SED」を採用

株式会社日本セパレートシステム

2010-12-22 00:00

株式会社日本セパレートシステム(所在地:東京都豊島区、代表取締役 杉村 英人、以下、日本セパレートシステム)は株式会社ティ・アイ・ディ(本社:東京都中央区、代表取締役社長 竹内 猛、以下 TID)の自己暗号化ドライブ(SED)専用ストレージ「MassCareRAID SED」を物流業界向け手のひら静脈認証方式タイムレコーダー&勤怠管理システム「HandTime(ハンドタイム)」のオプション製品として採用したことを本日発表しました。
「HandTime」サーバーの設置場所は物流センターなど人の出入りが多い場所になることもあり、また「HandTime」サーバーは社員の個人情報を管理することから、パフォーマンス劣化なくセキュリティを強化できる、「MassCareRAID SED」を「HandTime」サーバーのオプション製品として日本セパレートシステムは採用しました。今後、日本セパレートシステムとTID は両製品の共同マーケティング、共同営業を展開していく予定です。

用語解説

■「HandTime」について
特許出願中の独自機能により、不正登録・不正打刻を高いレベルで防止する物流業界向けの「手のひら静脈認証」タイムレコーダー&勤怠管理システムシステムです。本システムは作業時間区分別集計機能で活動基準データ収集を即時に行うことができます。これにより、出退勤時刻の収集にとどまらず、生産性測定のツールとして活用できます。物流業界のお客様よりご要望が多い「スポット対応」・「人材派遣会社スタッフ管理」等にも標準で対応しております。また、業界初めて一台のPC で2 台の静脈認証装置を接続可能にしています。
HandTime URL: (リンク »)

■MassCareRAID SED とは
自己暗号化ドライブ(SED)専用ストレージです。従来の暗号化ソフトや暗号化アプライアンス装置では、「暗号化時にパフォーマンスの劣化が起こる」、「コストが高い」、「破棄時に上書きや物理破壊等の作業が発生した」等の課題がありました。MassCareRAID SED に搭載されている全てのハードディスクはディスク自身で暗号化を実行しているため前項の課題を全て解決することができます。これらの優位性は、特に機密情報を格納する大規模なファイルサーバーの保護に強みを発揮します。
(リンク »)

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