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◎iPointがIHSとパートナー協定に調印

iPoint-systems gmbh

From: 共同通信PRワイヤー

2014-03-04 14:55

◎iPointがIHSとパートナー協定に調印

AsiaNet 56033
共同JBN 0257 (2014.3.4)

【ロイトリンゲン(ドイツ)2014年3月3日PRN=共同JBN】
*米分析・情報専門企業IHSがiPointの紛争鉱物プラットフォームを販売し、iPointソリューション向けのコンプライアンス情報も提供することになった

iPoint-systemsは世界的に活動する米分析・情報専門企業IHSを同社の「iPoint紛争鉱物プラットフォーム(iPCMP)」の販売とサービスのための重要なパートナーとして獲得した。さらに、iPointはIHSが同社ソフトウエア・ソリューション向けに構築した包括的な製品データベースにもアクセスできることになった。両社は2月に当該契約書に調印した。

IHSは31カ国で8000人以上を雇用し、「特定有害物質使用制限(RoHS)」や「電気電子廃棄物指令(WEEE)」などの政府規制ガイドラインに関する情報を発行している。IHSの包括的なデータベースは商用、軍用製品で使われる4億以上のコンポーネントに関する情報を含んでいる。2012年には同情報企業は約15億米ドルの売り上げがあった。

製品の環境コンプライアンスおよび持続可能性の分野で世界有数のソフトウエア・コンサルティングパートナーであるiPointはIHSと共同して米国での市場プレゼンスを拡大し、同時に航空宇宙、軍事、セキュリティー、製薬など他の産業にも参入する。既存のiPoint顧客にとっても今回の協力関係は直ちに成果を生むものになる。iPointはIHSの製品データベースに含まれる顧客に関係がある製品および部品データの情報を直接iPointのソフトウエアのソリューションへ組み込む。これらのデータはコンポーネントを製造する際に使われる原材料に関する情報を提供するものだ。製造企業にとってはこれらの情報は「紛争鉱物法」「RoHS」「化学物質の登録、評価、認可および制限に関する規則(REACH)」など各国および国際的なガイドラインや仕様を侵害しないため、またリポーティング義務を満たす上で必要になる。

IHSの包括的な材料およびコンプライアンス情報をサプライチェーンに沿った製品データの収集、管理、寄せ集め、リポーティングを行うiPointのソフトウエア・ソリューションと組み合わせれば顧客に対して報告義務を含めたコンプライアンスのための無比の付加価値を提供できることになる。iPoint-systems最高経営責任者(CEO)のヨルグ・ウォールデン氏は「IHSとiPointが協力することで両社の個々の強さが一つになり、両社の顧客に対してシナジー効果を発揮できる。さらに、この提携関係によって、当社は潜在力のある米国市場に参入し、特に紛争鉱物の分野で競合との差をさらに広げることができる」と述べた。

▽iPoint-systemsについて
iPointは製品の環境コンプライアンスおよび持続可能性の分野で世界有数の専門企業で、サプライチェーン全般にわたってのデータの管理、トラッキング、リポーティングのためのソフトウエア、コンサルティング、訓練、サービスを専門にしている。iPointの適応的かつ包括的なソフトウエア・ソリューションは顧客がコンプライアンスと持続可能性を管理する上で必要とする可視性、制御性を提供している。

▽問い合わせ先
iPoint-systems gmbh
Katie Bohme
Ludwig-Erhard-Str. 52-56
D-72760 Reutlingen
Fon +49-7121-144-89-60
Fax +49-7121-144-89-89
katie.boehme(at)ipoint-systems(dot)de
info(at)ipointinc.com
(リンク »)

ソース:iPoint-systems gmbh

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