テクニカルコラム「ソフトウエア技術者のデータセンター運用」 (杉田正氏 @sugipooh)

杉田正氏のデータセンター・クラウドインフラに関する技術コラム

CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス)

2014-04-14 08:00

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(略称:CTC)のグループ会社で、ITシステムの保守サポート、運用サービス及び教育サービスを提供するシーティーシー・テクノロジー株式会社(本社:東京都千代田区、以下:CTCテクノロジー)はテクニカルコラム「ソフトウエア技術者のデータセンター運用」 (杉田正氏 @sugipooh) を公開しました。
###

 データセンターでの技術はインフラと呼ばれる分野ですが、「サーバーを置く場所」と考えるとサーバーを監視、運用するソフトウエアの知識は重要で す。データセンターを管理するインフラ運用担当者は強電といわれる電源系も含めて運用管理ソフトウエアに及ぶ広範囲なハードウエア知識が求められます。
1.基礎中の基礎 ping、tracert、nslookup

 サーバーを大量扱うデータセンターにて「障害」とは、ユーザーからサーバーが見えないことになります。通常DNSを使いサーバーにアクセスするた め、IP到達確認のpingだけでは、サーバー電源が落ちているのか? ネットワークが遮断されているのか? DNSサーバーが名前解決してくれていない のか? わかりません。まずはTerminalを開いてping、tracert、nslookupで原因を調べ始めることになります。サーバーや電源イ ンフラ系かネットワーク系なのか切り分けが短時間復旧においては重要であり、大抵は電源、サーバー、ネットワーク担当が集まりチームで対応することになり ます。

(この続きは以下をご覧ください)
(リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス)の関連情報

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    793万人分が流出した実例も──国内被害事例に学ぶ標的型攻撃メールの見抜き方

  2. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  3. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

  4. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

  5. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]