介護事業者の事務負担をITで劇的に低減! 介護事業者向けにタブレットを配布開始

株式会社エス・エム・エス 2014年04月15日

From 共同通信PRワイヤー

2014年4月15日

株式会社エス・エム・エス

介護事業者の事務負担をITで劇的に低減!
介護事業者向けにタブレットを配布開始

株式会社エス・エム・エス(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:後藤夏樹、東証一部上場、以下「当社」)は、2014年4月より当社が運営する中小介護事業者向けの経営支援を目的とした「カイポケ経営支援サービス」( (リンク ») )を利用する介護事業者に対して、au通信サービス(LTE)付きのiPad Airを配布することとなりましたのでお知らせいたします。


【タブレット配布の内容】
1)タブレットをau通信サービス(LTE)付きで配布
全国の「カイポケ経営支援サービス」利用会員を対象に、「カイポケタブレットサービス」が利用できるよう、800MHz帯LTEに対応したau通信サービス(LTE)付きのiPad Airを1台配布します(1台目のiPad Airのレンタル代、通信費は「カイポケ経営支援サービス」利用料金に含まれます)。
*複数台レンタルする場合は別途費用が発生します

2) iPad Airが故障・紛失しても代替機で業務継続
iPad Airが故障・紛失した場合は代替機の申し込みが可能。業務への影響を最小限に抑えます。

3) iPad Air受け取り後すぐに「カイポケタブレットサービス」を利用可能
iPad Airはあらかじめソフトウェアのインストールを済ませた状態で貸与するため、受け取り後すぐにサービスを利用することができます。


【「カイポケタブレットサービス」の概要】
「カイポケタブレットサービス」とは、iPad Air及び業務ソフトウェアの提供を通じて、介護サービス提供時に付随する事務作業負荷を削減するサービスです。

中小介護事業所では、要介護者に関する記録や要介護者へのサービス提供の記録など多くの事務作業をまずは手書きでメモし、その後データとして打ち直しています。作業の効率化が課題であるとは認識されているものの、大半の中小介護事業者はシステム投資の余裕がなく、結果として介護従事者の事務作業の負荷が増大しています。

「カイポケタブレットサービス」は、システム投資負担を最小限に抑え、
かつiPad Airの操作でいつでも事務作業が行えるため介護従事者の事務作業の負荷を削減することができます。さらに、介護サービス記録などを電子化することにより介護従事者間での情報連携の支援をいたします。

なお、「カイポケタブレットサービス」は、サービス開始3年以内に20,000台の利用を目標にしております。

【タブレットの主な仕様】
モデル    :iPad Airモデル16G
カラー    :シルバー
付属品    :Lightning-USBケーブル、12W USB電源アダプタ
対象     :カイポケ経営支援サービス利用の居宅介護支援・通所介護(デイサービス)運営事業者
※複数台レンタルする場合は別途費用が発生


【カイポケ経営支援サービスについて】
カイポケ経営支援サービスは、介護事業者の経営・財務安定化及び業務負荷削減をサポートし、介護事業者が目指す「理想の介護」実現を全面的に支援するサービスです。採用支援サービスや営業支援サービスなど現時点で計13の経営支援サービスを展開しており、全国約16,000以上の介護事業所が会員となり、ご利用いただいております。




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