[月刊総務オンラインコラム]第16回 社員に使用を禁止しなければならない危険なオンラインストレージサービスの見分け方 コラム

トライポッドワークス株式会社 2014年05月13日

トライポッドワークス株式会社(本社:仙台市青葉区、代表取締役社長 佐々木 賢一、以下 トライポッド)は、アドバイザーの吉政忠志氏による第16回 社員に使用を禁止しなければならない危険なオンラインストレージサービスの見分け方 コラム [月刊総務オンラインコラム]を公開しました。

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今回は「社員に使用を禁止しなければならないオンラインストレージサービスとは?」という内容を紹介いたします。

無料で使用できるオンラインストレージサービスは、利用者のログを閲覧できないので、社内コンプライアンス上よくないというお話は以前のコラムでいたしました。今回はログではなく、サービス規約の話です。

お客様とのファイル共有について、最近は無料のオンラインストレージサービスだけではなく、ソーシャルネットワークサービス(以下、SNS)などで共有する方も増えています。この両者を利用している方の共通点は利用者がサービス規約を読まないで使用しているケースです。

もともとは、プライベートで使っている無料のオンラインストレージサービスやSNSということもあり、新規に使用する感覚がないのです。使い始めてしまうと利用規約を読まない人がほとんどです。しかもプライベートで使用しているので、所属会社が法務チェックをしていません。

読者の方で無料のオンラインストレージサービスやSNSを利用されている方は是非そのサービス規約を読んでいただきたいです。ほとんどのサービス規約は利用者を守るための規約ではなく、サービスプロバイダーを守るための規約であることに気が付つくはずです。

(この続きは以下をご覧ください)
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