ウォール・ストリート・ジャーナル・トークセッション『WSJ Tech Cafe Tokyo』 5/22(木)-5/23(金)CAFE SALVADOR 丸の内店にて開催

ダウ・ジョーンズ・ジャパン株式会社 2014年05月08日

From Digital PR Platform


ウォール・ストリート・ジャーナル(以下、WSJ)は、5月22日(木)~23日(金)に、CAFE SALVADOR 丸の内店にて、「WSJ Tech Cafe Tokyo」 を開催します。

WSJは金融・ビジネスのみならず、早くから産業の未来を形作る重要な領域としてテクノロジー分野に注目し、その報道も常に高い評価を受けてきました。
昨年、数多くの識者にご登壇頂き、1,200名以上の参加者にご来場頂いた「WSJ Cafe Tokyo」に続き、今回開催される「WSJ Tech Cafe Tokyo」では、IT(情報技術)が経済や社会に与えるインパクトを、グローバルな視点を交えながら様々な切り口で考えるセッションを設けます。

今日の私たちの生活を支え、未来への可能性を広げるITをテーマに、サンフランシスコからはWSJDの看板記者ジェフリー・ファウラー、またニューヨークからWSJ編集局長のジェラルド・ベーカーも迎え、幅広い意見交換を行います。また、前回に引き続き一般の来場者の方にもご参加いただき双方向形式で議論を深めてまいります。ぜひ奮ってご参加ください。


【WSJ Tech Cafe Tokyo概要】 

◆開催期間:2014年5月22日(木)~23日(金) 
◆開催場所:CAFE SALVADOR 丸の内店
(リンク »)
東京都千代田区丸の内3-2-3 富士ビル1F Tel.03-5220-6466
※期間中は、ウォール・ストリート・ジャーナル(オンライン・紙面)がご自由にお読みいただけるスペースやWSJ点描画が体験できるコーナーなどもご用意しているほか、記者との懇親会や質問タイムなども設けております。

◆参加要綱:事前にイベントページ ( (リンク ») ) からお申し込みください。
◆参加費:各セッション2,000円(消費税込)※一部1,500円のセッションがございます。
        

<トークセッションプログラム:詳細はイベントページ ( (リンク ») ) でご確認ください>
●5月22日(木)12:00-13:30 
「シリコンバレー最前線」
アップル、グーグル、フェイスブックなどテクノロジー業界をリードする大手だけでなく、スタートアップ企業も引きつけ続けるシリコンバレー。その強みは消費者にフォーカスした魅力的なプロダクトを生み出そうとする文化にあるのかもしれません。シリコンバレーを拠点に取材するウォール・ストリート・ジャーナルのコラムニスト、ジェフリー・ファウラーが現地の最新動向をお伝えします。

パネリスト:
ジェフリー・ファウラー(WSJ パーソナルテクノロジー・コラムニスト)
司会:
小野 由美子(WSJ日本版編集長)
参加費:2,000円(ランチ・コーヒー付)


●5月22日(木)15:00-16:30 
「ビットコインの未来」
近年急速に浸透しつつある仮想通貨ビットコイン。東京・渋谷で運営されていた世界最大のビットコイン取引所「マウントゴックス」の破たん劇で、日本でも一気に注目が高まりました。従来の概念を揺るがす国家の管理が及ばない仮想通貨の未来像について、専門家とWSJ東京支局取材チームが論じます。

パネリスト:
斉藤 賢爾(慶應義塾大学 SFC 研究所 上席所員(訪問))
樋田 桂一(Rising Bitcoin Japan 代表)
司会:
望月 崇(WSJ/ダウ・ジョーンズ経済通信記者)
エレノア・ワーノック(WSJ/ダウ・ジョーンズ経済通信記者)
参加費:1,500円 (コーヒー付)


●5月22日(木)18:30-19:30
「ITと教育」
グローバル人材育成が喫緊の課題とされる日本で、そのカギとなるITは教育現場でどのように活用されているのか――。テクノロジーが急速に変化するなかで、子どもの教育に頭を悩ます親も多いのではないでしょうか。ITと教育の現場を深く知るパネリストが豊富な実例を交えつつ方法論を探ります。

パネリスト:
佐藤 昌宏(デジタルハリウッド大学大学院専任教授)
小宮山 利恵子(グリー株式会社)
司会:
小野 由美子(WSJ日本版編集長)
参加費:2,000円(コーヒー付)


●5月23日(金)12:00-13:30
「進化するデジタル・ジャーナリズム(仮)」
世界の大手メディアのデジタル対応はすでに普遍的なものになりつつありますが、SNS大手の米フェイスブックが今年2月に新たなニュースアプリ「Paper」を公開するなど、メディアとテクノロジーの境界線はさらにあいまいになるとの見方が強まっています。デジタル戦略に早くから取り組んだことで知られるウォール・ストリート・ジャーナルで編集部門を率いるジェラルド・ベーカーがデジタル・ジャーナリズムの未来を語ります。

スピーカー:
ジェラルド・ベーカー(WSJ/ダウ・ジョーンズ経済通信編集局長)
司会:
小野 由美子(WSJ日本版編集長)
参加費:
2,000円(ランチ・コーヒー付)


上記のトークセッションに加え、5 / 22日(木)の19:30からは懇親会(参加費:2,000円)も予定しております。
プログラム内容に関してはイベントページ ( (リンク ») ) に随時アップデートされますのでご確認ください。
また、WSJ Cafe 公式ツイッター ( (リンク ») ) でも更新情報を配信しておりますので、ツイッターへのフォローもお気軽にどうぞ。



<ウォール・ストリート・ジャーナルについて>
ウォール・ストリート・ジャーナルは世界で200万人以上の購読者を持つ有数の経済メディアで、購読収入でアメリカ最大の新聞です。それぞれの地域でアジア、ヨーロッパ版を発行する他、WSJ.comは、オンラインで金融ビジネス情報・分析記事を配信しており、世界で100万人以上の購読者と、月3,600万人のユニークビジターを獲得しています。そのほか、MarketWatch.com, Barrons.com, WSJD, SmartMoney.comなどの専門サイトに加えて、日本語、中国語など9ヵ国語で展開しています。WSJはこれまで35回のピュリッツアー賞を受賞しているほか、2013年は「影響力のあるBtoBメディア」の1位に13年連続で選ばれています。

<「ウォール・ストリート・ジャーナル日本版」について>
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