NSW、エネルギー管理システムのサービスラインナップを拡充 ~マンション、商用ビルのエネルギー見える化をスマートに実現~

日本システムウエア株式会社 2014年05月09日

From DreamNews

ITソリューションプロバイダのNSW(日本システムウエア株式会社、本社:東京都渋谷区、代表取締役執行役員社長 多田 尚二)は、このたびエネルギーマネジメントシステム「ENESMA(エネスマ)」シリーズのサービスラインナップを拡充しました。

「ENESMA」は戸建て住宅やマンション、商用ビル向けのエネルギー管理システムの総称です。2013年5月に提供を開始した「ENESMA Home」は、特定メーカーや規格などに縛られない相互接続性の高いHEMS環境の実現をコンセプトに、ECHONET Liteに準拠した家電製品や設備機器を宅内や外出先からスマートフォンやタブレット端末を用いて制御し、電力使用量などをリアルタイムでモニタリングするHEMSソリューションです。

今回「ENESMA」では、通信方式の異なる機器を共通のネットワークに接続しデータ収集や制御を行う「ENESMAアダプター」、各種データをインターネット上のサーバーに中継する「ENESMAゲートウェイ」などの製品を追加し、さらに、情報の蓄積・見える化・分析を実施する管理サーバーおよびクラウドサービスとの連携を強化しました。

これらにより、アダプターからコントローラーアプリ、管理サーバーまでをトータルに提供・サポートできるメニューを確立するとともに、マルチベンダーサポートや複数の通信規格への対応を実現し、HEMS・MEMS・BEMSの導入をよりスピーディーかつ柔軟にサポートできるようになりました。

以上

NSWは 5月14日(水)~16日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第4回スマートフォン&モバイルEXPO」において、「ENESMA」シリーズの各種製品のデモ、ならびにダイキン工業株式会社とのサービス連携事例を紹介します。(ブース番号:東28-5)
■ECHONET Lite(エコーネットライト)とは
エコーネットコンソーシアムが策定したスマートハウス向けの通信規格です。経済産業省(スマートハウス標準化検討会)において、日本国内でのスマートメータとHEMSを繋ぐ標準プロトコルとして認定されています。

■NSW(日本システムウエア株式会社)について
1966年創業。モバイル端末・カーエレクトロニクスなどの組込みシステム開発、LSIやボードの設計開発を手掛けています。また、製造業、金融保険業、物流業向けなどの基幹システムや各種業務システムの構築、運用・保守サービス、自社データセンターでのアウトソーシングサービスもワンストップで提供しており、これらの実績を生かしたクラウドサービスを展開しています。詳細は (リンク ») をご覧ください。

■サービス内容に関するお問い合わせ先
NSW(日本システムウエア株式会社)
プロダクトソリューション事業本部
営業統括部 第一営業部:荒木
TEL:03-4335-2610
FAX:03-4335-2651
E-mail:Embedded-Info@gw.nsw.co.jp

■報道関係者からのお問い合わせ先
NSW(日本システムウエア株式会社)
企画室IR広報担当:太田、河岸
TEL:03-3770-4014
FAX: 03-3770-4953
E-mail:kouhou@gw.nsw.co.jp


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