人気社労士「川島孝一先生」のコラム「消費税増税で変わる通勤手当と社会保険料」が公開されています。

人事給与(ペイロール)アウトソーシングサービス「S-PAYCIAL」担当顧問「川島孝一先生」のコラム公開!

鈴与シンワート株式会社 2014年05月28日

鈴与シンワート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:池田 裕一、以下鈴与シンワート)は、人事給与(ペイロール)アウトソーシングサービス「S-PAYCIAL」担当顧問「川島孝一先生」のコラム「消費税増税で変わる通勤手当と社会保険料」を公開しました。

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皆さんは、毎月給与明細を見ていますか?
給与明細を貰ったら、封筒のまま引き出しにしまいっ放しなんて方もいると思います。
中には、「家に持って帰ると奥様にバレル!!」なんて方もいるかもしれません。
さて、私は今回よりコラムを掲載させていただくことになった川島と申します。
今回から、一般の方が自分で給与明細を見たときの素朴な疑問や、給与担当者が行政官庁から指摘を受けないための方法、など給与や賞与にまつわる話をしていきたいと思います。

初回の今回は4月から消費税増税による通勤手当の変更と社会保険の手続きです。

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 4月1日から消費税が増税になることに伴い、鉄道各社の運賃も値上げされます。
 皆さんが通勤に使用している定期券代も変更になると思います。中には、給与担当者がいつから通勤費をあげるべきか頭を悩ませている会社もあるようです。

パートタイマーで出勤日数に応じて日額の通勤費を支給している場合は、4月1日の勤務分より日額の通勤費を変更すれば良いでしょう。
 ただし、今回の運賃改定では、スイカやパスモといった交通系ICカードを利用した場合と現金で切符を購入したときの運賃が違う路線があるようです。そのため、「何を使用したときの運賃」あるいは「両者の安い方の運賃」など、定義を決めておかないと不公平が生じるかもしれません。

(この続きは以下をご覧ください)
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用語解説

■■人事給与(ペイロール)アウトソーシングサービス「S-PAYCIAL」
「S-PAYCIAL(エスペイシャル)」は、月例給与、賞与、年末調整、住民税管理、社会保険支援など一連の給与業務に関してWEBアプリケーションを利用したサービス提供を行います。「業務運用」と「システムインテグレーション」を組み合わせた、新しいコンセプトのハイブリッド型アウトソーシングサービスです。
お客様とアウトソーサーが共通のWEBプラットフォームを利用することで従来型サービスに比べ、スピーディーな情報共有と高度な人材情報分析を実現します。
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