WRCに憧れたアナタに送る「旧型」水平対向のススメ

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 2014年05月26日

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株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:冨塚 優)が運営する「カーセンサーnet」では中古車の買い時をご紹介する「カーセンサー特選市」を毎週3回連載しています。本日はその中からオススメの車をご紹介いたします。

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「カーセンサー特選市」とは
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中古車は一物一価の商品のため、価格や状態は千差万別。タイミングを外すと同程度の物件を10万円以上高く買うなんてことも・・・。そこで、カーセンサー特選市では、カーセンサー編集部が“今”買うべきオトクな中古車をご紹介しています。

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【今週のオススメ】
WRCに憧れたアナタに送る「旧型」水平対向のススメ
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■直6は比較的注目されているけれど・・・

エンジンには直4やV6、水平対向など様々なタイプが存在します。当然それぞれ特徴が異なり、それが魅力となる場合も多いのですが、現在はそういった“味わい”を感じられるエンジンが少なくなってきました。
例えば、味わいあるエンジンの代表格といえば直6でしょう。BMWの直6は“シルキーシックス”とまで呼ばれ、絹のように滑らかな回転で多くの車ファンを唸らせました。しかし、直6自体は現在、絶滅の危機に瀕しており、注目されることが多くなっています。
それに対して、水平対向エンジンは直6と同様に味わい深いエンジンですが、現在もレガシィツーリングワゴンや、その後継に当たるレヴォーグなどで使われているため、あまり注目されません。だからこそ、今のうちに手に入れることをご提案します。

■水平対向の“味”を楽しみたいなら旧型以前を

それはなぜか。実は、今の水平対向エンジンはかつてのアイデンティティだった“ドリュドリュ感”が薄くなっているからです。WRCなどで活躍するインプレッサの姿に熱くなり、あの独特なサウンドに惹かれた方は、そろそろ購入を考え始めたほうがいいでしょう。
旧型以前のモデルであれば“古き良き”水平対向エンジンを楽しめると思いますが、価格と程度のバランスを考えると、2代目インプレッサ、旧型のレガシィB4とレガシィツーリングワゴンがオススメです。平均車両価格を見てみると、2代目インプレッサは約60万円で底値安定(2014年5月21日現在)。旧型レガシィB4は約70万円、旧型レガシィツーリングワゴンは約74万円で中古車相場は下落傾向にあります。
しかし、どのモデルも平均走行距離は7万km前後で落ち着いています。値下がりしながらも走行距離をキープしている今は、まさに買い時と言えるでしょう。

■総額100万円以下で、保証付きの2Lターボモデルを狙う

今ならWRXに代表される2Lターボモデルのカーセンサーアフター保証対象車が、総額100万円以下で手に入ります。「乗ってみたいけど、低年式だし多走行の物件も多いから少し不安だ・・・」という方は、今回ご紹介する物件の中から選んでみてはいかがでしょう。アフター保証を付けておけば、万が一、トラブルが起きても無料で修理できるので安心です。
もちろん、どのモデルも必要十分な性能を備えています。しかし、この価格帯であえて旧型以前の車を買うのは“趣味”以外の何物でもないでしょう。ただ、車に限らず「モノの価値」とは、どれだけ便利かでも、どれだけ高価かでもなく、どれだけユーザーを満足させるかにあります。もしアナタがかつてWRCに憧れを抱いた方であるならば、この車選びはそういった意味で素晴らしい選択になると思います。



▼今回ご紹介した特選車はこちら
【検索条件】スバル インプレッサ(最終型)2000年8月~2005年5月生産モデル&スバル レガシィB4(旧型)&スバル レガシィツーリングワゴン(旧型)×2Lターボモデル×総額100万円以下×CSA保証車
※プランでCSA保証を付けた場合、総額100万円を超える場合があります


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1984年より中古車選びの情報誌『カーセンサー』(全国を16版で網羅)や同サイト『カーセンサーnet』、プレミアムカーの情報誌『カーセンサーEDGE』および同サイト『カーセンサーEDGEnet』を運営しています。現在は、カーライフトータルサポートとして、中古車の購入後の安心を実現する保証サービスや、車検、買取、廃車といったクルマ購入後のサービス、カー用品の通信販売サイトも展開しています。

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●2014年の自動車トレンドキーワードは「バン買い世代」!
~団塊世代が(ミニ)バンを買って、家族の時間を挽回!~
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自動車マーケットを知り尽くした、カーセンサーnet編集長の後藤が2014年のトレンドを予測しました。2014年は、団塊世代がミニバンを買って、家族の時間を挽回する「バン買い世代」がキーワードです。

<背景>
環境意識・燃費意識の高まりや、高品質で低燃費な軽自動車・コンパクトカーが多く登場したこともあり、自動車のトレンドはダウンサイジングが主流です。一方で、団塊世代の「孫を持つ男性」を中心に、ドライバーとしても現役の彼らは、ダウンサイジングの流れから外れ、ミニバンを購入する動きが出始めています。「行動的」で「多趣味」な団塊世代。金銭的な余裕がある一方で、自らの子育てについては十分な時間が取れなかったことを後悔している人も多いです。世の中の車はダウンサイジングしていますが、3列シートのミニバンなら三世代が一緒に乗ることができます。車の安全性能も大幅に進化しており、高齢者でもより安全に車を運転できるようになってきています。そのような背景の中、ミニバンを買って、孫との時間、子供家族との時間を積極的に過ごし、家族の時間を挽回する「バン買い世代」が増加する兆しが見られはじめました。

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