ウイングル、南越谷に生活・コミュニケーション面も育む学習教室「Leaf」をオープン

株式会社ウイングル 2014年05月29日

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障がいがある方を対象とする就労支援センター、子ども一人ひとりの課題に合わせたオーダーメイドの幼児教室・学習塾を全国展開する株式会社ウイングル(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:長谷川敦弥 ※6月1日より「株式会社LITALICO」に社名変更)は、埼玉県越谷市に、新たな学習教室「Leaf 南越谷教室」を6月1日(日)より開校いたします。障がいの有無に関わらず、発達の遅れが気になる未就学児~高校生を対象に、学習面はもちろん、子どもの発達段階に応じた生活スキルや対人コミュニケーションなどのソーシャルスキルも指導し、子どもの総合力を高めながら自己肯定感を育みます。

Leafは、発達が気になるお子さまの教育からはじまった学習教室です。子ども一人ひとりの違いを理解し、すべての子どもたちが、より楽しく学べ、達成感を得られるように、個々の特徴や成長に合わせて、教え方や環境を工夫しています。

Leafでは、まず子どもの発達の課題に対して、行動観察や保護者への聞き取りを通し、得意・不得意、好き・嫌い、過ごしにくさなど問題の背景にある要因から明らかにします。その結果をもとに、子ども一人ひとり個別の指導計画を作成し、子どもが主体的に楽しく学べるよう開発された独自の教材などを用い、個別と集団を組み合わせた指導を実施。学習面はもちろん、生活スキルやソーシャルスキルも含めた総合力を効果的に高めます。Leafの外でも学んだ知識やスキルが活かせるように、自治体やさまざまな地域機関と連携し、包括的な支援体制を構築するほか、支援技術の情報交換をおこない、より良質なサービス提供に注力しています。

Leafは2014年5月現在で、首都圏26教室、約4,000名のご利用をいただいています。埼玉県内では今回の南越谷教室が、大宮に次ぐ2教室目のオープンとなります。


<「Leaf 南越谷教室」概要>    
■ 住所 : 埼玉県越谷市南越谷1-19-2 アバンセ南越谷 3F
■ 電話番号 : 048-990-7301 (9:00~18:00)
  ※児童福祉法に基づく児童発達支援事業の「総合発達コース」へのお問い合わせは専用番号:048-990-8780へお願いします。
■ 交通案内 : JR武蔵野線「南越谷駅」より徒歩1分、東武スカイツリーライン「新越谷駅」より徒歩2分
■ WEB : (リンク »)


<「Leaf 南越谷教室」の提供コース>      
「Leaf 南越谷教室」では、未就学児と小学生~高校生向けに複数のコースを提供、子どもの課題や要望に応じて、一人ひとりに対して異なる指導を行っています。
■ 未就学児コース
* 小学校準備コース (対象:年少~年長)
国語算数クラスでは、読み書き計算の学力をつけていくとともに、自分の考えを文章にして説明する力や、発表する力なども養い、自信をもって小学校生活をスタートできるようにサポートします。その他:音楽・運動体操・芸術・英語・コミュニケーションなどのクラスも用意しています。
* 総合発達コース (対象:0歳~年長)
発達の気になるお子さまに児童福祉法に基づく児童発達支援事業として運営しているコースです。サービス利用料全額のわずか1 割のご負担で利用できます。(サービス利用時間にかかわらず、1 日約1,100 円前後/世帯の所得等に応じてさらに月上限額が適用されます)
※「総合発達コース」の利用には、お住まいの市区町村(または保健所等)で通所受給者証の申請手続きを行い、通所受給者証を取得する必要があります。
* 親子コース (母子同室/生後1ヶ月~24ヶ月)
感覚刺激などの遊びを通して、お子さまの成長を親子で楽しみながら、お子さまの
成長を促す接し方も身につけていただくことで、良好な親子関係構築のサポートをしていきます。

■ 小学生~中高生コース
* 学習コース
国語・算数・数学・英語などの教科を、お子さまの学び方に合わせて指導します。漢字やアルファベットの理解、計算・文章問題・作文など幅広く取り組むことができます。
* ソーシャルスキルアップコース
お友達との関係など社会でのコミュニケーションのとり方を身につけます。ゲームやパズル、ロールプレイングや議論などさまざまな方法で取り組みます。
* 総合力アップコース
学習面とコミュニケーション面の力の総合的な向上を目指します。作文・レポートにまとめ発表するなど、物事を整理し伝える事に取り組みます。


<ご参考> Leafにおける具体的な指導例      
例) 学習面に課題を持ち、特に漢字の形を捉えるのが苦手なA君

1. 目標設定
漢字の形をしっかり捉えることができるようになることを目標に立て、自信をつけるために、まずは画数の少ない漢字からしっかり形を捉える練習をすることからスタートしました。

2. 目標に対する手立て
絵から漢字を読み取り、漢字として書けるようにカードを使って視覚配慮をし、書いた漢字に関しては手本を見てどこが違っているかを確認していきました。宿題を出し、形を捉える練習を家でもできるようにしました。

3. 指導の実施
漢字のカードを使い、形の理解から入り、音読み・訓読み両方で簡単な文を考えていきました。「書き」に関しては枠の中にきちんと収まっているか、線が斜めになっていないかなど、細かくチェックしました。

4. 指導の結果
書きに関してはかなり自信がついてきました。画数が多くなってくると視覚的な処理が苦手な部分があるが、少しずつ漢字の読みにも自信がついてきています。


【ウイングルについて】
ウイングルは、2005年12月設立以来、日本における社会問題としての「障がい者雇用」分野に着目し、一法人としては全国最多となる全国41拠点(2014年5月時点)で事業所を展開しています。企業向けの障がい者雇用支援から始まった事業は、現在では障がい者向け職業訓練事業、そして障がい者の家族向け事業や教育事業など、その領域を広げています。学習教室「Leaf」を首都圏26箇所(2014年5月時点)で開校しているほか、2014年4月より、IT・ものづくり教室「Qremo」を東京・渋谷にオープンしました。詳細は (リンク ») をご覧ください。
※2014年6月1日より「株式会社ウイングル」は「株式会社LITALICO」に社名を変更いたします。


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