好評連載中である、社労士の川島孝一先生のコラム「賞与の支給と給与計算」が公開されました。

鈴与シンワート株式会社 2014年06月11日

鈴与シンワート株式会社(代表取締役社長池田 裕一、本社所在地:東京都港区、以下「鈴与シンワート」という)は、好評連載中である、社労士の川島孝一先生のコラム「賞与の支給と給与計算」を公開しました。

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 夏のボーナスの時期が近付いてきました。2014年の春はテレビや新聞等の報道でも大きく取り上げられたように、賃上げをした会社が多くありました。夏に支給されるボーナスも、「前年よりもアップする!!」という期待感につつまれているのではないかと思います。
 さて、毎月支払われる給与と賞与では、計算の方法が異なる部分が多くあります。今回は、賞与の計算方法をみていきたいと思います。

<賞与とは?>
 まず、賞与とはどのようなものなのかをみていきましょう。  賞与は、法律的に必ず支給する義務があるわけではありません。経営者の判断で支給してもしなくても良いものです。ただ、入社の際に約束をしていたり、賃金規程等で「必ず支給する」と決めていると、支給が義務になります。
 やむを得ず賞与を支給できない場合もあるでしょうから、雇用契約書の賞与の欄では、確定的な表現は避け、「業績に応じて支給することがある」といった表現にしておくほうが良いでしょう。また、賃金規程を作成し、支給対象者や支給時期、査定期間などを記載しておくと支給要件がはっきりします。
 賞与は、何を基準に支給をするかを明確にする必要があります。まず、会社の業績が賞与に影響することを従業員には説明しておくべきでしょう。もちろん、固定的・安定的に賞与を支給するのは悪いことではありませんが、あまりに既得権益化すると「もらって当たり前」になってしまい、業績に応じたフレキシブルな運用ができなくなります。また、そのような状態で賞与を減額したり支給しなかったりすると、モチベーションダウンや、場合によってはトラブルに発展することさえあります。賞与の支給が逆効果にならないようにしっかりと考えた運用を行う必要があります。

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