新人Ruby奮戦記「アプリ作ってDB指定したらdb:create」を公開しました。

株式会社トランスネット 2014年08月25日

RubyにつよいWEB開発会社であるトランスネット株式会社は新人Ruby奮戦記「アプリ作ってDB指定したらdb:create」を公開しました。

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初めまして。トランスネットの大谷です。このコラムでは今年から社会人となり、システム開発部門に配属されてから苦戦したことについて書いていきます。今回は第1回目ということで最初に苦戦したことについて書きたいと思います。同じように苦労されている新人の方がいれば是非参考にしてほしいです。

私が最初に苦戦したのは「Ruby on Railsの導入からアプリケーション作成」についてです。

私は7月から先進技術開発グループに配属されました。このグループでの開発はRubyをメインとしています。私は学生時代、Javaをメインに学んでおり、Rubyは少し触れた程度でRubyもRailsも初心者状態です。学生時代にRubyの研修を受けたことと入社後の研修でRuby技術者認定Gold資格に合格していたので、「私でも少しは組めるのでは?」と安易に考えていました。

しかし、実際には最初の”Railsのアプリケーション作成”から行き詰まってしまいました。「bundle??」や「gemとは何?」というチンプンカンプンな状況でしたのでまずはbundleとgemについて調べるみることにしました。gemはrubyのライブラリのようなものでそれをインストールすることにより様々な機能を追加できるということがわかりました。そして、bundleはBundlerというgemをインストールすることにより使えるコマンドということもわかりました。Bundlerはアプリケーションで利用したいgemを定義し、アプリケーションごとにgemのversionによる依存関係を解決することができます。bundleinstallをすることにより、Gemfile.lockというgemのVersionや依存関係などが書かれたlockファイルが作成され、これを他の人に渡すことにより同じ開発環境で開発が出来るというメリットがあります。Bundlerを入れているとアプリケーションごとにgemの管理が簡単に出来るのでrubyで開発するには必須のものだと私は理解しました。

(この続きは以下をご覧ください)
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