10+ Years of Rails with DHH

Human Resocia Co.,Ltd.

2015-05-25 09:00

ヒューマンリソシア株式会社はコラム「10+ Years of Rails with DHH」を公開しました。
###

Ruby on Rails海外情報
vol.5 ‐ 「10+ Years of Rails with DHH」
投稿日時:2015/04/03 04:04

カテゴリ: Ruby on Rails海外情報


changelogというサイトのポッドキャストに、Ruby on Railsの開発者であるDavid Heinemeier Hansson (DHH) の
1時間以上にわたるインタビュー(音声)が掲載されました(1)。タイトルは「10+ Years of Rail with DHH」。
なぜRuby on Railsを始めたのかを始め、多くの興味深いことを語っています


DHHは、2004年にBasecampというプロジェクトを 始めた際、それまで使っていたPHPやJavaではなく、
Rubyを使うことにしました。後にこのプロジェクトのフレームワーク部分を切り離したものが、Ruby on Railsです。
彼にとって、早く書けるけれどもきれいに書けないPHPと、きれいに書けるけれども早く書けないJavaは、次の新しい
プロジェクトには不向きだと考えたのでした。

何よりも、「プログラムを一日中書かなくてはならないなら、それは楽しいものであるべきで、だから自分はPHPやJavaからRubyに乗り換えた。」とDHHは言っています。この感覚は、Ruby on Railsの方向性にも影響を与えています。DHHは素晴らしい開発者ですが、プロジェクトのリーダーとしても、信念を持った数々の決定を、時には大胆に行ってきました。例えばBundleの機能については、実装当時は反対の声も少なくありませんでしたが、「開発がきっと楽になる」という確信をもって実装されました。

この続きは以下をご覧ください
(リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    AI導入の成否を左右するアーキテクチャ設計とは

  2. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  3. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

  4. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

  5. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]