ファーウェイ、Interop Tokyo2015 「Best of Show Award」コア・ルータNE5000Eがグランプリを受賞

ファーウェイ

From: 共同通信PRワイヤー

2015-06-12 14:55

ファーウェイ、Interop Tokyo2015 「Best of Show Award」コア・ルータNE5000Eがグランプリを受賞

AsiaNet 60875

2015年6月10日
華為技術日本株式会社

ファーウェイ、Interop Tokyo2015 「Best of Show Award」で
コア・ルータNE5000Eがグランプリを、FusionServer RH8100 V3
ミッションクリティカル・サーバが準グランプリを受賞

華為技術日本株式会社(以下、ファーウェイ・ジャパン)は、本日から幕張メッセで開催中のInterop Tokyo 2015の「Best of Show Award」において、同社のコア・ルータNE5000Eがグランプリ(キャリア/ISPネットワーキング部門)を、FusionServer RH8100 V3ミッションクリティカル・サーバが準グランプリ(サーバ&ストレージ部門)を受賞したことを発表しました。3回目となるInterop Tokyoでの受賞は、技術の先進性や品質管理の厳格さで知られる日本市場における当社製品の評価を示すものです。今年の「Best of Show Award」へのエントリー資格を有する出展企業は486社に上り、ICT業界における有識者による厳正な審査の結果、最も展示会のテーマを反映し、優れた性能を有する製品が選出されました。

受賞製品について
NE 5000Eコア・ルータ(キャリア/ISPネットワーキング部門)
400ギガビット・イーサネット(GbE)に対応したIPパケット転送性能と、業界トップクラスの省電力、従来比1/4以下の省スペース化を実現した大容量コア・ルーターです。自社開発のパケットプロセッサである「Solar」チップセットを搭載し、1シャーシあたり100Gポートを最大128まで収容可能です。また、将来的に100Gポートを最大256ポートまで拡張することができます。「Solar」チップセットによるトラフィックの自動検知機能やモジュール電源ユニットとU字型エア・ダクトなどの省電力機能を組み合わせ、1ギガビット/秒のパケット処理あたり1ワット以下の業界トップクラスの省電力を実現し、お客様のTCO削減に寄与します。さらにSDN/NFVアーキテクチャ向けに設計されているほか、将来的に400GbEに対応可能です。NE5000Eは世界各国の通信事業者に導入され、グローバルで高く評価されています。
NE5000E 製品ウェブサイト( (リンク ») )

FusionServer RH8100 V3ミッションクリティカル・サーバ
(サーバ&ストレージ部門)
Fusion Server RH8100 V3は、最大8基のIntel(R) Xeon(R)E7-8800 v2/v3シリーズ プロセッサを搭載可能な8U・8ソケットのラック・サーバです。最新アーキテクチャの採用により、高度なコンピューティング性能と拡張性を提供します。さらに、最大60に及ぶRAS(Reliability、Availability、Serviceability:信用性、可用性、保守性)機能がシステムの安定性と信頼性を確保します。これらの優れた性能と信頼性により、シングルインスタンス・データベースや、複数のサーバから構成されるクラスタ・システムなど、さまざまなミッションクリティカルな用途に最適なプラットフォームです。
現在、エネルギーや発電、通信、製造業、行政機関などの幅広い分野で採用されています。
HUAWEI FusionServer RH8100 V3製品ウェブサイト( (リンク ») )

革新的なICT技術でスマート・ジャパンICT戦略に貢献
ファーウェイ・ジャパンは今年設立10周年を迎えます。ナノオプト・メディア株式会社 代表取締役社長 藤原 洋氏はInterop Tokyo2015基調講演においてファーウェイ法人向け事業グループ プレジデント兼ファーウェイ・ジャパン代表取締役会長 閻力大(エン・リダ)に設立10周年記念トロフィーを贈呈しました。
続いて行われた基調講演において、閻は「Driving ICT Innovation to build a better connected world」をテーマに次のように述べました。「多くの国はインターネットを通じて既存産業の変革を促し、新しい産業革命を加速しています。新産業革命の核心はICTにあり、それに対応できる新しいICTインフラの構築、応用に向けたプラットフォームのオープン化が求められています。ファーウェイはビジネス指向のICTインフラ(Business-Driven ICT Infrastructure、BDII)の構築を方針に、今後も引き続きオープンなICTインフラの構築に注力するとともに、パートナーとの共同イノベーションに取り組み、お客様に革新的で差別化された最先端の製品・ソリューションを提供することで、企業が新しい産業革命という歴史的な機会をとらえ、その主役として活躍できるように支援していきます」閻はまた、これまでの日本における10年間の事業展開を支えてくださった日本の産業界の皆様に感謝の言葉を述べました。「ファーウェイは日本のICT業界に貢献する重要なプレイヤーとして、イノベーションとグローバル・リソースの活用を強みに、お客様、産業界、学術界とともにお客様のニーズを起点とする共同イノベーションを推進し、日本が掲げるスマート・ジャパンICT戦略に貢献していきます」

ファーウェイ・ジャパン Interop Tokyo 2015 特設サイト( (リンク ») )

【ファーウェイについて】
ファーウェイ(中国語表記:華為技術、英語表記:HUAWEI)は、世界有数のICTソリューション・プロバイダーであり、1987年に中国・深センに設立された従業員持株制による民間企業です。「通信技術を通じて人々の生活を豊かにする」というビジョンのもと、お客様志向のイノベーションとパートナーシップにより、通信・企業ネットワーク、端末、クラウド分野にわたり、お客様の競争優位性を高めるエンド・ツー・エンドのICTソリューション・ポートフォリオを確立しています。ファーウェイの17万人におよぶ従業員は通信事業者、企業、消費者の皆様へ最大の価値を提供すべく尽力しており、競争力の高いソリューションとサービスを170か国以上で提供し、世界人口の3分の1にもおよぶ人々のICTソリューション・ニーズに応えています。

日本法人(ファーウェイ・ジャパン)は2005年に設立され、日本市場のニーズに応えるべく幅広い製品ならびにサービスを提供しています。詳しくは、当社ウェブサイト:www.huawei.com/jp/ 、フェイスブック:www.facebook.com/HUAWEI.JAPAN 、ツイッター:twitter.com/HUAWEI_Japan_PR 、LINE:‘ファーウェイ’で検索、YouTube: (リンク ») をご覧ください。


(日本語リリース:クライアント提供)


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