HTTP基礎知識

ヒューマンリソシア株式会社 2015年12月09日

ヒューマンリソシア株式会社はコラム「HTTP基礎知識」を公開しました。

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こんにちは、デジタルサポート大喜多[ (リンク ») ]です。
今回から2回にかけて以下の推奨図書のご紹介をいたします。

3分間HTTP&メールプロトコル基礎講座
(リンク »)

この本はネットワークエンジニア向けではありますが、サーバエンジニアなどインフラに携わるエンジニアはもちろんのこと、アプリエンジニアにも必携の書と言えるほど、HTTPの挙動について詳細かつわかりやすくまとまっている良書です。

スマートフォンの普及により、ネイティブアプリの需要が急増しているとはいえ、インターネット上で利用できる多くのサービスはWebベースです。そしてそのWebサービスの根幹をなす基本中の基本の仕組みが、HTTPです。そのためHTTPに関する知識は、全ITエンジニアに持っておいてほしい知識のひとつです。

本書の1章/2章がHTTPに関する内容となっています。
もちろんすべて読んでいただきたいのですが、その中でも「現場ですぐ効く重要な部分」をいくつかご紹介します。

1)HTTPレスポンス

HTTPはリクエストとレスポンスによって構成されるシンプルなプロトコルです。
そしてレスポンスにはステータスコードが付属します。たとえばZabbixのようなシステム監視ソフトウェアでは、Webサーバにリクエストを定期的に送り、返ってくるステータスコードによってWebサーバの正常動作確認をすることができます。一般的な構成であれば、ステータスコード200が返ってくるのが正しい状態です。
百の位の数字ごとに意味があり、200番台は肯定完了(正常に完了した)、400番台は一時否定完了(主にパーミッションに関わる部分のエラーが存在すると返ってくる)、500番台が否定完了(サーバの状態によりコマンドを受け付けることができない)というような感じです。

この続きは以下をご覧ください
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