クライム、データベース・リアルタイム・レプリケーション・ツール「DBMoto」の最新バージョンの9を発表

株式会社クライム 2016年04月04日

株式会社クライム(東京都中央区)は米国HiT Software社が開発し、クライムが日本語化を行い、国内で販売・サポートする異機種データベース間リアルタイム・レプリケーション・ツール「DBMoto」の最新バージョン9を2016年4月4日、本日より発売開始することを発表しました。このDBMoto 9はHadoop Distributed File System (HDFS) と Teradataへのリアルタイム・データ・レプリケーションをサポートすることでビッグデータ・データベース、データストア、分析プラットフォームの対応をさらに拡大しました。

これによりDBMoto 9はTeradata, SAP HANA®, HP® Vertica™, IBM® PureData System for Analytics, Hadoop, Google App Engine Datastore を含む多くのデータベース間でのリアルタイム・レプリケーションが可能になりました。
DBMoto 9の主な新機能:

1. Teradataのサポート:これによりOracle等のRDBからTeradataへの移行・連携が可能となります。
2. Hadoopのサポート:これによりOracle等のRDBからHadoopのHDFSへのデータ複製が可能となります。
3. Oracle、 IBM DB2 for i、MySQLからのレプリケーション機能強化:ネイティブなデータベース・ログを直接リードすることでレプリケーションのパフォーマンスが向上。
4. LOB(Large Binary Object)データ型のレプリケーションに対応:新たにOracleと IBM DB2 for i でBLOB/CLOBのデータタイプの差分ミラーリングレプリケーションに対応しました。
5. トランザクション・レプリケーション機能の強化:トランザクション・レプリケーションでコミット制御のサポートを導入。これにより発行クエリ数が大幅に削減され、速度向上。
6.レプリケーション検証用の新規スケジュール機能を追加。

■ 弊社ホームページ( (リンク ») )で評価版のダウンロードサービスも開始中です。
株式会社クライムは2004年10月にHiT Softwareと国内販売代理店契約を締結し、「DBMoto」を含むHiT Software製品の販売を行っています。
【ニュースリリースへのお問合せ先】
株式会社クライム 
ソフトウェア事業部
TEL: 03-3660-9336 FAX:03-3660-9337
Email: soft@climb.co.jp
www.climb.co.jp

□ 株式会社クライムについて
株式会社クライムは1984年に設立され、アプリケーション開発、ソフトウェア販売サポート、アウトソーシング・サービス、Webコンテンツ企画・制作を提供しています。自社コンテンツとして日本市場と米ITベンチャーを結ぶ情報ゲートウェイ「Silicon Valley Gateway」などがあります。
□ HiT Softwareについて
HiT Software(本社:米国カルフォルニア、サンノゼ)は1994年に設立されたデータベース・アクセスのための業界標準を基礎とする製品・ツールを提供するソフトウェア会社です。「DBMoto」以外の製品としてリアルタイムXML-RDB変換ツール「Allora」、IBM DB2データベース・アクセスツールの「DB2 Connectivity」があります。

このプレスリリースの付帯情報

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