人工知能、ベストショット写真のハイライトに取り組む

Picturesqe, Inc. 2016年06月27日

From 共同通信PRワイヤー

人工知能、ベストショット写真のハイライトに取り組む

AsiaNet 64900

テキサス州オースティン、2016年6月27日/PRニュースワイヤー/ --

人工知能(AI)という言葉を耳にすることが増えています。最近の例として、Picturesqe( (リンク ») )が挙げられますが、これはベストショットを選び出して失敗作を取り除く手伝いをするAIによるオートメーションを活用する写真家のためのツールです。

     (写真: (リンク ») )

機械学習によるソフトウェアPicturesqeの創設者達は、大量の写真の山から良い写真を選び出すことができると自信を持っています。類似のモバイルアプリケーションとは異なり、Picturesqeは、特にプロとセミプロの写真家を対象にしています。

このアプリケーションの機能には、映像コンテンツをベースに類似の写真を自動的にグループ化するスマートグルーピング機能、複数のショットで同じスポットを素早く比較できるインテリジェントズーム機能、美的ランキング機能などがあります。全体として、Picturesqeはベストショットを選び出し失敗作を処分します。

このソフトウェアは、そのスクリーン( (リンク ») )が写真家専用に作られているため、使いやすく簡潔です。

そして、もちろん、ソフトウェアのアルゴリズムは、個々のユーザーのフィードバックをベースに賢くなっていくと言われています。

Picturesqeの共同創設者であるDaniel Szollosi氏は最近TechCrunch( (リンク ») )に次のように語っています。「問題は、プロの写真家は何千枚という写真を撮り、何時間もかけて手作業で出来の悪いショットを削除してベストショットを選択する必要があるということです。生のスポーツ中継の場合のように、市場に出すまでのスピードは、重要な要素なのです。そして(例えば、結婚式、イベントのような)他の分野では、多数の写真が非常に良く似通っているために、最終選択は費用と時間のかかる作業になります。」

現状では、Picturesqeは、Szollosi氏が言うところのデジタル一眼レフ(DSLR)を使用する写真家である写真愛好家とともに、プロとセミプロの写真家のみを対象にしています。「一般の写真家やスマートフォンで写真を撮る人達は今のところ対象とはしていませんが、今後対象を広げる可能性はあります」と彼は語っています。

2016年1月に初めてリリースされたこのソフトウェアが市場に出回っており、既に何千人もの写真家を引き付けています。

Picturesqeは、独自のAPIも提供しており、企業はそれを自社のソフトウェアソリューションに組み入れてより多くの価値を既存の顧客に提供することができます。

テキサス州オースティンに本社、ハンガリーのブダペストにR&Dオフィスを構えるPicturesqe, Inc.は、微調整されたワークフローと改良されたオートメーションを備えたウィンドウズ向けバージョン2.0をリリースしたところです。一方で、フリーミアムのビジネスモデルにも変更しています。つまり、無料版は写真愛好家用で、毎月の会員費を払うことで利用可能なプロフェッショナル版はプロ用です。

技術と写真のポータルでは、初期の報道( (リンク ») )で見られるように、このアプローチが魅力的なことが明らかになっています。

(リンク »)
(リンク »)
info@picturesqe.com

情報源:Picturesqe, Inc.

(日本語リリース:クライアント提供)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]