野田貴子の海外Rails事情コラムの最新号「Ruby on Railsは今からでも学ぶ価値があるのでしょうか」

株式会社トランスネット 2016年07月20日

Ruby開発に強いトランスネットは野田貴子の海外Rails事情コラムの最新号「Ruby on Railsは今からでも学ぶ価値があるのでしょうか」を公開しました。

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みなさんこんにちは。野田貴子です。先日海外の掲示板を眺めていたところ、「Ruby on Railsは今からでも学ぶ価値があるのでしょうか」というトピック(*1)を見つけました。Ruby on Rails使いの年収は高い傾向にあるという噂を聞いたことがありますが、今から勉強して経験を積んだ後にも同じように需要があるかどうかは、私も気になるところです。

実はこのトピックの半月前にも同じような内容のトピックが投稿されていました(*2)。こういった疑問を持つ方が少なくないことが伺えますね。

質問者は「Ruby on Railsのピークは過ぎ、ゆくゆくは廃れてしまうのではないか」「node.jsに代わられるのではないか」と心配しています。新しい技術を追い求める人々の中には「Ruby on Railsはもう終わりだ。次は××だ」といったことを声高らかにしている人がいるようなので、不安に感じるのかもしれません。しかしこのトピックでは「今からRuby on Railsを学んでも無駄ではない」という回答が多数を占めていました。これで質問者が心置きなくRuby on Railsに打ち込んでくれると嬉しいですね。

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