編集部からのお知らせ
SNS分析のトレンドまとめ
注目「Googleのクラウド事業を読み解く」

阪南大生が熊本復興を願い、熊本産茶葉を使用した新しい日本茶を開発

阪南大学

From: Digital PR Platform

2016-10-08 08:05


阪南大学(大阪府松原市)経営情報学部 山内研究室は、株式会社宇治森徳(大阪府松原市)と産学連携事業に取り組み、熊本復興を願い熊本産茶葉を使用した新しい日本茶を開発した。


 開発した日本茶は熊本産緑茶を使用した「心癒茶(こころいやしちゃ)」と「体癒茶(からだいやしちゃ)」。
 原案では“大阪のお茶”がテーマであったが、2016年4月14日に発生した熊本地震を契機に、学生たちの関心は熊本県に対する復興支援に移行した。少しでも熊本県の方々のサポートがしたいと願う彼らが決定したのは、使用する茶葉を“熊本県産”の茶葉のみとすることであった。

 「心癒茶」は、熊本県産の煎茶にハーブ(北海道産のラベンダー)を入れることによってラベンダーの香りとともに心をリラックスさせる効果を求めている。
 「体癒茶」は、熊本県産の煎茶に和三盆を入れることによって、ほんのり甘い味を実現し、甘みとともに疲れた体を癒す効果を求めている。甘みを実限するために、グラニュー糖等ではなく、高価な和三盆を用いたのは、市販の清涼飲料にあるような舌に残る甘さではなく、上品な甘さを追求した結果である。

 「心癒茶」「体癒茶」は、ラベンダーの香りや甘い味という特性から、飲用するシーンも従来の日本茶のような食後ではなく、午後の休憩時、睡眠前等、新しい飲用シーンを想定している。

 これら「心癒茶」「体癒茶」は、2016年10月7日から9日にかけて開催される大阪の「船場まつり」において、学生たちの手によって販売され、その収益金は熊本県の震災支援団体に寄付される。

【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    マンガで解説、移行済みの担当者にも役立つ! Windows10移行&運用ガイド

  2. クラウドコンピューティング

    カギは物理世界とクラウドの接続あり!成果が出やすいIoT活用のアプローチを知る

  3. クラウドコンピューティング

    IoTにはこれだけのサイバー攻撃リスクが!まずはベストプラクティスの習得を

  4. セキュリティ

    エンドポイントの脅威対策をワンストップで提供 現場の負荷を軽減する運用サービス活用のススメ

  5. クラウドコンピューティング

    家庭向けIoT製品の普及とともに拡大するセキュリティとプライバシー問題─解決策を知ろう

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]