津村彰氏によるコラム第6回「L2MSプロトコルの基礎を学習してみよう」

SCSK株式会社 ヤマハ / ルーター&スイッチ 2017年04月03日

SCSK株式会社 ネットワークプロダクト部 販売促進課 は津村彰氏によるコラム第6回「L2MSプロトコルの基礎を学習してみよう」を公開しています。

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1. はじめに

急に寒さが増しましたね。実は今年、2回も風邪をひいてしまいました。
今年の風邪は厳しいですね。皆様もご自愛ください。
さて、今回はヤマハ ネットワーク機器の独自プロトコル「L2MS」について、簡単に概要をご案内しようと思います。

2. L2MSプロトコルの特徴を抑えてみよう!

RTX1210、SWX2100、SWX2300といった最近のヤマハ ネットワーク機器では、L2MSという独自プロトコルに対応しており、OSI階層モデルにおけるデータリンク層での通信を用いてネットワークトポロジの把握・および機器の制御を行うための機能です。ウェブUI等では「LANマップ」として実装されています。
詳細はRTproにプロトコルの詳細が紹介されていますが、今回は簡易的にどのような動作をするのか、またどのような機器類の組み合わせが許されるのかを確認したいと思います。

(この続きは以下をご覧ください)
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