編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

第02回「有償ライセンスCMSを使用しているお客様はKUSANAGIを検討したほうがいいと思う件」(吉政忠志氏によるWebビジネス千里眼コラム)

ディーアイエスソリューション株式会社

2017-04-10 08:00

ディーアイエスソリューションが第02回「有償ライセンスCMSを使用しているお客様はKUSANAGIを検討したほうがいいと思う件」(吉政忠志氏によるWebビジネス千里眼コラム)を公開しました。
###
こんにちは。吉政創成の吉政でございます。

今日は化石化しつつある有償ライセンスCMSについて書いてみたいと思います。有償ライセンスCMSのすべてがそうというわけではないですが、以下のような傾向があります。

※有償ライセンスCMS:商用利用の場合、有料でないと使えないCMS

<有償ライセンスCMSの傾向>
・潤沢な開発リソースが得られていなく、開発のスピードが遅く、最新技術、最新動向についていけていないことが多いです。
・上記に関連してユーザ数が激減しているので、周辺のアドオンソフトやアプリケーションのアップデートが遅く、場合によっては止まっている
・既に過去のものになりつつあるので、技術者が激減しており、数少ない開発会社が手を引いた場合、引き取り先に困ってしまう。または、その会社にベンダーロックインされている状況

このような状況に陥ってしまっているのには、無料のCMSであるWordPressの一人勝ちになってしまったからです。以下の表は2017年2月1日時点の世界のCMSシェアです。WordPressの一人勝ちになってしまっています。以前トップシェアだったMovableTypeはランキングにも出てこなくなり、ほぼ新規導入がなくなってしまった状況です。

(この続きは以下をご覧ください)
(リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

Special PR

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    AI導入に立ちはだかる「データ」「複雑さ」「コスト」「人材」の壁をどう乗り切ればいいのか?

  2. クラウドコンピューティング

    【IDC調査】2026年には75%のアプリがAIを実装!導入で遅れた企業はどう“逆転”すべきか?

  3. 運用管理

    経産省調査で明らかに:未だにレガシーシステムを抱える企業が8割!オープン化でよくある課題とは?

  4. 運用管理

    AWS東京リージョンの大規模障害に学ぶ、パブリッククラウド上のシステムの迅速な復旧方法

  5. windows-server

    【ユースケース】ソフトウェア開発にDell EMCインフラ+コンテナを使うメリット

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]