Dr.Web Enterprise Security Suite 10.1をアップデート

株式会社Doctor Web Pacific 2017年06月21日

Doctor Webは、Dr.Web Enterprise Security Suite 10.1 (201705110)に含まれるServerソフトウェア、Dr.Web Enterprise Proxy (201705110)、Dr.Web Enterprise Agent for Windows (11.0.1.05150) および Dr.Web Enterprise Agent for Windows supporting Active Directory (11.00.05180)をアップデートしました。今回のアップデートでは、新しい機能が追加されたほか、発見されたエラーが修正され、マニュアルも更新されました。

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Dr.Web Enterprise Security Suite 10.1に含まれるServerでは、以下の変更が行なわれました。
ライセンスキーファイルの自動更新が可能となりました。
Dr.Web Security Control Centerでは、予防的保護機能とAgentの設定箇所を分けました。
アンチウイルスネットワークのツリー内に表示されるAgentのソートが可能になりました。
アンチウイルスネットワークのツリー内の一部の情報をエクスポート可能になりました。
多数のAgentに更新を配信する際に、サーバーのパフォーマンスが低下する問題が解決されました。
新しいホストがDr.Webサーバーへの接続を承認されないエラーが修正されました。
Dr.Web Security Control Center内の"レポジトリコンテンツ"および"隔離"セクションにて、大きなファイルの入出力時にエラーが発生する問題が解決されました。
アンチウイルスネットワーク内のステーション数をカウントするリクエストが、Web API経由で送信された場合に発生するエラーが修正されました。

詳細は以下をご覧ください。
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