海外コラム「Rails 5.1のリリースとJavaScript連携」

株式会社トランスネット

2017-06-27 00:00

Ruby開発に強いトランスネットは野田貴子氏による海外コラム「Rails 5.1のリリースとJavaScript連携」を公開しました。
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こんにちはー。野田貴子です。

今月も海外のRails情報で面白そうなものを意訳してご紹介しますね。興味がある方はご覧ください。

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4月に公開されたRails 5.1のリリース記事(*1)から1ヶ月が経ちましたね。このバージョンアップで一番注目を集めたことは何といっても、RailsがJavaScriptとの連携を強化した点ではないでしょうか。

Webシステムはデータベースなどを操作しながらサーバー上で動く「バックエンド」のプログラムと、利用者が使いやすいようにブラウザ上で細やかな処理をする「フロントエンド」の技術から成り立っていることは、開発者でなくとも多くの方が知るところだと思います。Ruby on Railsでは前者はRails本体、後者はRailsに内包されたJavaScriptが担当しています。今回はそのJavaScriptの管理機能を強化したことで、Rails界以外の「フロントエンド開発者」と呼ばれる人々の興味も惹き付けました。

(この続きは以下をご覧ください)
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