災害対策コラム第一回「災害対策、バックアップ・リカバリーなどいざというときに成果に差が出る仮想基盤」

双日テックイノベーション株式会社ERP/IT企業ERP by GRANDIT

2017-07-25 00:00

双日システムズで佐々木晶子氏の新連載が始まりました。 災害対策コラム第一回「災害対策、バックアップ・リカバリーなどいざというときに成果に差が出る仮想基盤」
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こんにちは。佐々木晶子です。今回から災害対策(DR)やBCP、バックアップなどに関して不定期でコラムを書いていきます。

今回は既に仮想化基盤を導入されている方は恩恵にあずかっている「災害対策、バックアップ・リカバリ―」について仮想基盤とそうでない場合の比較をしながらご紹介したいと思います。

システム面での災害復旧の最重要項目は短時間でのシステム復旧になると思います。震災時に遠隔地での復旧やシステム障害によりやむを得ず過去のバックアップデータからのリカバリを行うことになると思うのですが、もし仮想基盤がない会社の場合はとても大変なことになると思います。

ものすごくシンプルにその手順を書きますと以下になります。

1. 物理的なハードウェアを用意する

2. 場合によってはOSから再インストールをする

3. データをバックアップデータからリカバリする

かなり以前から利用されていたテープバックアップからリカバリする場合、1サーバを戻すのに1日くらいかかることも珍しくなく、さらに戻らないこともたまにありました。

(この続きは以下をご覧ください)
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