業界トップランナー鍋野敬一郎氏コラム第89回「ERPシステムを中心としたAI導入によるDX推進について~ERP/MESに蓄積されたデータとDX人材がAI活用によるDX成功のポイント~」をご紹介します。
□はじめに
生成AIブームは今年2026年も続くと思われますが、その中でも「AIエージェント」と「フィジカルAI」について、今後特に留意する必要があります。
「AIエージェント」とは、“指示されたことだけではなく、状況を判断してタスクを実行するAI”だと言われています。これまでのAIは、人間が指示することに回答する、検索・調査するだけでしたが、AIエージェントは「具体的な目的や目標を指示されるとこれを達成するために必要な手順をAI自身が考えて自律的に行動」してくれます。つまり、1つ1つ具体的な指示なしで、複数のタスクをこなして答えにたどり着きます。例えば、「最新の製品在庫数量をERPからダウンロードして、Excelファイルでまとめて、これをメールに添付して問い合わせのあった得意先にメールする」と口頭で指示すれば、AIエージェントがその通りに対応してくれます。
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