Dr.Web AV-Desk 10.0 に含まれるコンポーネントをアップデート

株式会社Doctor Web Pacific 2017年09月08日

Doctor Webは、一部のDr.Web製品に含まれるDr.Web Scanning Engine (11.1.11.201707030)、Dr.Web Anti-rootkit API (11.1.11.201707030)、Dr.Web for Outlook Plugin module (11.0.3.201706220)をアップデートしました。今回のアップデートではアプリケーションに改良が加えられました。

###

中でも特に、Scanning Engineに加えられた変更により、その安定性が向上しました。

Dr.Web Anti-rootkit APIがシステムモジュールの修復時に使用するルーチンが最適化されました。

Dr.Web for Windows、Dr.Web Enterprise Security Suite、Dr.Web AV-Deskでは、dwantispam.exeプロセスが再起動された後にプラグインがスパムをフィルタリングすることを妨げる可能性のあるDr.Web for Outlook Pluginの問題が解決されました。

また、Dr.Web Enterprise Security Suite 10.0および10.1では、Dr.WebがInfowatchソフトウェアと同時に使用されていた場合に、Preventive Protection(予防的保護)の誤検知を引き起こすエラーが修正されました。

アップデートは自動的に実行されますが、システムの再起動が必要です。

詳細は以下をご覧ください。
(リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

株式会社Doctor Web Pacificの関連情報

株式会社Doctor Web Pacific

株式会社Doctor Web Pacificの記事一覧へ

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]