LifeSphere Intake and Triage(TM)が自動化で安全ケース取り込みプロセスの効率を大幅改善

アリスグローバル 2017年08月30日

From 共同通信PRワイヤー

LifeSphere Intake and Triage(TM)が自動化で安全ケース取り込みプロセスの効率を大幅改善

AsiaNet 69790 (1278)

LifeSphere Intake and Triage(TM)が自動化で安全ケース取り込みプロセスの効率を大幅改善、手作業データ入力の90%削減

【マイアミ2017年8月29日PR Newswire=共同通信JBN】
*マルチテナント・クラウド・ソリューションは、安全性データベースのフロントエンドとして機能し、フィールドからのリポートのケース取り込みプロセスを自動・標準化するため、モバイルベースのアプリケーションと統合し、ROI(投資利益率)向上のためにコストを削減する

ライフサイエンス向けの統合マルチテナント・クラウドベースのソフトウエア・ソリューションの大手プロバイダーであるアリスグローバル(ArisGlobal)は、製薬・デバイス企業が有害事象(AE)の取り込み、受領、トリアージを、電子メール、ファクス、オンラインポータル、電子ゲートウエー(E2B(R3)とE2B(R2)の両ケースを処理できる)およびモバイルアプリを含む広範囲のソースから自動的に管理することを可能にする洗練されたケース・トリアージ・ソリューションであるLifeSphere Intake and Triage( (リンク ») )(TM)を発表した。ライフサイエンス企業は、インバウンドリポートの中央リポジトリーを利用することで利益を得ることができ、潜在的なAEを効率的で合理的かつ監査可能な方法で有効に分類して中央安全システムに報告することが容易になる。多様なフォームからデータを集めるPatient Support Programsのような複雑なシナリオは、データ抽出オプションのためにサポートされ、高品質の光学式文字認識(Optical Character Recognition)を使用することで、手作業によるデータ入力の90%を削減する。

(Logo: (リンク ») )

アリスグローバルの上級製品マネジャー、サンディープ・マハガオンカー氏( (リンク ») )は「当社のソリューションは、市場で知られている多くのコア安全システム、並びにさまざまなモバイルデータ収集アプリとシームレスに統合される。われわれは、直感的でフレンドリーなユーザーインターフェイスを備えたこのソリューションが潜在的なケースを送信する上で地元関連会社により大きな制御能力と容易性を与えるように設計した」と語った。

このソリューションのその他の先端機能は以下の通り:

*重複チェックおよびデータ評価機能により、重複していない有害事象のケースのみが中央安全システムに報告され、企業の事前定義されたワークフローを通じたレビューとルーティングにかけられる。

*強化されたフォローアップ処理により、ケースに関連する新たなフォローアップが企業の安全チームに直ちに通知され、企業側はこの新しい情報を同じケースバージョンに吸収するか、全面的に新しいバージョンを作成するかを決めることができる。どちらを選択するかは、事案が重大か、そうでないかによる。

*カスタムXMLを使用したデータインポート支援と、Microsoft WordおよびAdobe PDFフォームからデータを抽出する機能は、ケース取り込みを容易にする追加機能である。

アリスグローバルのマネージングディレクターであるサンケシュ・アビィ氏( (リンク ») )は「LifeSphere Intake and Triageは、アリスグローバルがどのように医薬品の安全性と医薬品安全性監視の分野でイノベーションを提供しているかを示すもう1つの例である。高度な自動化と機能により実現した効率性向上とマルチテナント導入が総所有コストの削減を支援する」と述べた。

詳しい情報はLifeSphere Intake and Triage Factsheet( (リンク ») )を参照。

▽アリスグローバルについて
アリスグローバルは明確なビジョンを持ったテクノロジー企業であり、大手のライフサイエンス企業が画期的新薬を開発し、新製品を市場にもたらす際の方法を一新しようとしている。当社のコグニティブ・テクノロジー・プラットフォームであるLifeSphereは、製品ライフサイクルの全てのコア機能を自動化するために機械学習能力を組み込んでいる。当社のコグニティブ・プラットフォームは、深い専門知識と30年以上にわたる長期的な視点を踏まえてデザインされており、実用的な知見を提供し、効率化を促進し、コンプライアンスを保証し、またマルチテナントによって総所有コスト(TCO)を削減させる。

アリスグローバルは米国に本社があり、欧州、インド、日本にも拠点がある。arisglobal.com( (リンク ») )を参照またはLinkedIn( (リンク ») )、Twitter( (リンク ») )でArisGlobalのフォローを。

ソース:ArisGlobal

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