第四回「カスタマイズにカスタマイズを重ねたパッチ―ワーク化したERPを捨てた事例」

吉政忠志氏によるコラム「ERP千里眼」

日商エレクトロニクス商社ERP/IT企業ERP by GRANDIT 2017年09月06日

双日システムズは吉政忠志氏によるコラム「ERP千里眼」第四回「カスタマイズにカスタマイズを重ねたパッチ―ワーク化したERPを捨てた事例」を公開しました。

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この言葉を聞いたときに耳が痛いお客様が割と多いのではないでしょうか。導入時に大きなカスタマイズをして導入されたERPはERPのバージョンアップの際に必ずライセンス以外のカスタマイズや検証が発生します。ERPは基幹システムであるため、ミスがあってはいけません。よってその都度、テスト作業も発生します。そのテストは情報システム部門の方だけでなく、現場の部門の方が作業をすることも多いです。

さらに、新しい業務フローに対応するべく追加の機能開発があるとさらにカスタマイズが発生し、カスタマイズによるカスタマイズで、パッチワークのようなシステムになっているお客様も多いはずです。

一方、ERPには大型の投資が伴うため、そのパッチワーク化してしまったERPを否定することは自己否定になるため、英断をしにくい状況になりがちです。しかしこのパッチワーク貸してしまったERPはこれからもコストも労力も肥大化していくため、どこかで英断をしなければなりません。

ERPの導入にはカスタマイズが発生しないことはありません。多少なりとも発生しますが、その割合が重要です。もし、パッチワーク化してしまったERPがあれば、それは既に現在の業務に合致していないため、新しいERPにリプレイスするべきと思います。

さて、今回のコラムでは、そのパッチワーク化してしまったERPを捨ててGRANDITを導入した事例を最後に紹介いたします。

(この続きは以下をご覧ください)
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