「復興応援 キリン絆プロジェクト」熊本支援 株式会社くまもとDMCに支援金を助成

キリン株式会社 2017年09月04日

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キリン株式会社(社長 磯崎功典)は、9月4日(月)に株式会社くまもとDMC(社長 村田信一)に対し、「阿蘇ビジネストレーニングセンタープロジェクト」への支援金として、公益財団法人 日本財団(会長 笹川陽平)の協力のもと1,000万円を助成します。
本プロジェクトは、熊本地震の影響の大きい阿蘇エリアを中心に、地域活性化に協働でチャレンジする意欲のある事業者(農業・観光業)を集め、地元住民との連携による「食」と「観光」の融合を実現できる仕組み作りを目的にしています。今回の支援金は、地域ブランド化推進セミナーの開催、情報発信戦略への取り組み、「おもてなし力」向上と他地域との連携、リーダー育成などの支援に活用されます。

今回の助成は、2016年12月21日に熊本地震からの創造的復興に向けて、熊本県、日本財団と締結した、「『復興応援 キリン絆プロジェクト』熊本支援」に関する包括支援協定に基づく「地域の活性化支援」の一環として行うものです。
当社および熊本県、日本財団は、本協定の下、キリングループからの寄付による基金を日本財団に設置し、熊本地震の復興支援に取り組んでいます。これは、キリングループが掲げる「絆を育む」をテーマに、「食産業復興支援」「地域の活性化支援」「心と身体の元気サポート」という3つの幹で地域に寄り添い、熊本県の復興から未来へつながる活動の支援を推進するものです。また、熊本県の「平成28年熊本地震からの復旧・復興プラン」とも連携し、民間企業、行政、公益財団法人が一体となり、それぞれの強みを掛け合わせ、補完し合うことで、より包括的かつきめ細やかな支援を実現することを目指しています。

復興に向けた課題は山積していますが、「『復興応援 キリン絆プロジェクト』熊本支援」に関する包括支援協定に基づき、被災された皆様のお役に立つことで、将来世代のための創造的復興の加速につながるよう取り組んでいきます。
被災地の一日も早い復興を心より祈念するとともに、キリングループとして引き続き被災地の皆様の支援に尽力していきます。

キリングループは「健康」「地域社会」「環境」という3つの社会課題に取り組み、お客様と共に幸せな未来をめざしていきます。

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