ジョニーウォーカーが未来のウイスキーを発売、「ブレードランナー2049」にヒント得る

ディアジオ(Diageo) 2017年09月29日

From 共同通信PRワイヤー

ジョニーウォーカーが未来のウイスキーを発売、「ブレードランナー2049」にヒント得る

AsiaNet 70235 (1471)

【ニューヨーク2017年9月29日PR Newswire=共同通信JBN】
*限定版のジョニーウォーカー・ブラックラベル・ザ・ディレクターズカットが映画で描かれた進歩精神とブランドのレガシーを祝福

ジョニーウォーカー(Johnnie Walker)は、ビジョンのある「ブレードランナー2049」のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督とマスター・ブレンダーのジム・ベバリッジ氏が協力して開発した限定版ウイスキー、ジョニーウォーカー・ブラックラベル・ザ・ディレクターズカット(Johnnie Walker Black Label The Director's Cut)の公式リリースを発表した。新ブレンドは、ジョニーウォーカー・ブラックラベルがオリジナル版「ブレードランナー」に登場した35年後にやって来た。

インタラクティブなマルチチャンネル・ニュースリリースは以下を参照。
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独自のカスタムブレンド、未来的なボトルは、10月6日(公開日は地域により異なる、要確認)に封切られる「ブレードランナー2049」と提携して生み出された。双方は、ジョニーウォーカーによる進歩へのコミットメントとAlcon EntertainmentによるオリジナルSFクラシックのレガシー維持への献身を示している。ファンは、サンディエゴ・コミコンでジョニーウォーカーが提供したAlcon Entertainmentの「ブレードランナー2049体験」イベントで新ボトルを垣間見た。このボトルは新作映画にも登場する。

映画をめぐるプロモーションコラボを記念し、ジョニーウォーカーはヴィルヌーヴ監督が出演するデジタル小作品4点をリリースした。その中で、監督はプロジェクトについて「多くのファンと同様、私は第1作のジョニーウォーカー・ボトルを覚えている。だから、新作映画で全くオリジナルの特注ボトルをデザインする上で、ジョニーウォーカーとコラボすることは特権だった。また、限定版ディレクターズカット・ブレンドの創作支援はまたとない体験であり、それは『ブレードランナー2049』の複雑で謎めいた世界を完璧に捉えている」と語った。
ベバリッジ氏は「ジョニーウォーカー・ブラックラベル・ザ・ディレクターズカットでわれわれが生み出したのは、ファンが関わり、ウイスキー愛飲家が愛することができる特別なものである。私は『ブレードランナー2049』に対するヴィルヌーヴ監督の芸術的ビジョン、それが新ブレンドに生かされるやり方に深く触発された。映画制作はブレンディングとよく似ていて、常に最高の結果を生み出すことにコミットしなければならないことが分かった。ジョニーウォーカーのブレンディングの伝統は1820年代にさかのぼるものであり、今日愛飲されている同じウイスキーが2049年にも確実に責任を持って飲まれるように、過去のブレンダーのレガシーと集団記憶を引き継ぐことを名誉に思う」と述べた。

ジョニーウォーカーは「ブレードランナー2049」にインスピレーションを得たカクテル動画シリーズ5編を制作した。「デッカード(The Deckard)」「夢の賛歌(Ode to Dreams)」「2049年のペニシリン(Penicillin 2049)」「クエスト(Quest)」「アハラ(Ahara)」である。これらのカクテルは、ボストンのエズラ・スター、テンジン・サムド両氏、ニューヨークのサム・アンダーソン氏ら全米の一流バーテンダーによって用意され、間もなく封切られる映画のテイストをファンに与えている。
ジョニーウォーカー・ブラックラベル・ザ・ディレクターズカットはわずか3万9000本しか製造されておらず、世界の一部の国で在庫がある限り販売される。リッチでスムーズなブレンドは芳香性でバニラのフレーバー、すすけた濁りがあり「ブレードランナー2049」の舞台である未来時代を想定し、アルコール強度(ABV)49%でボトリングされる。

どの世紀でも、どの宇宙でも、ジョニーウォーカーの人類の進歩精神に対するコミットメントは持続する。未来に乾杯するに際し、ジョニーウォーカーのメーカーは責任を持ってウイスキーを楽しむよう注意喚起したい。

ジョニーウォーカー・ブラックラベル・ザ・ディレクターズカットは、米国と一部の国のブレードランナー・ファンに希望小売価格89.99ドルから販売される。価格は変わることがある。

▽ジョニーウォーカー・ブラックラベル・ザ・ディレクターズカットについて
ジョニーウォーカー・ブラックラベル・ザ・ディレクターズカット(Johnnie Walker Black Label The Director's Cut)は、マスター・ブレンダーのジム・ベバリッジ氏がビジョンを持つドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の協力を得てつくり出した。限定版ブレンドは、ヴィルヌーヴ監督の待望の映画「ブレードランナー2049」にヒントを得て、独特の未来的なボトルに詰められている。

ジョニーウォーカー・ブラックラベル・ザ・ディレクターズカットはダーク、リッチ、スムーズなブレンドで、甘くフルーティーなバニラのフレーバーとすすけた濁りが加わり、追加強度ABV49%で「ブレードランナー2049」の舞台である未来時代を想定してボトリングされている。

▽ジョニーウォーカーについて
ジョニーウォーカーは、世界最高のスコッチウイスキーのブランドであり、世界180カ国以上の人々が愛飲している。創設者ジョン・ウォーカー氏の時代から変わらずウイスキーのブレンドに携わる人たちは何よりも風味と品質を追い求めている。

6世代の熟練マスター・ブレンダーは、1820年に始まった小さなスコットランドの食料雑貨店の事業を洗練された本物のアイコニックブレンドを販売する国際的なウイスキー事業に変えた大胆で新しい風味を先駆けて開発し作り上げている。

今日の受賞歴のあるウイスキーには、ジョニーウォーカー・レッドラベル(Johnnie Walker Red Label)、ブラックラベル(Black Label)、ダブルブラック(Double Black)、グリーンラベル(Green Label)、ゴールドラベルリザーブ(Gold Label Reserve)、ジョニーウォーカー18年(Aged 18 Years)、ブルーラベル(Blue Label)がある。これらを合わせた年間販売は約1900万ケースに上り(2016年IWSR発表)、ジョニーウォーカーは世界で最も人気のあるスコッチウイスキーになっている。

▽ディアジオについて
ディアジオは、ジョニーウォーカー(Johnnie Walker)、クラウンロイヤル(Crown Royal)、J&B、ブキャナン(Buchanan)とウィンザー(Windsor)ウイスキー、スミノフ(Smirnoff)とシロック(Cîroc)のウオツカ、キャプテンモルガン(Captain Morgan)、ベイリーズ(Baileys)、ドン・フリオ(Don Julio)、タンカレー(Tanqueray)、ギネス(Guinness)などのブランドコレクションで世界のアルコール飲料をリードしている。

ディアジオはロンドン証券取引所(DGE)とニューヨーク証券取引所(DEO)に上場しており、その商品は世界180カ国以上で販売されている。ディアジオ、従業員、ブランド、業績などの詳細はwww.diageo.com を参照。情報、取り組み、ベストプラクティス共有の方法などについては、ディアジオの世界の責任ある飲酒資料(www.DRINKiQ.com )を参照。

人生を楽しもう、いつでも、どこででも。

▽「ブレードランナー2049」について
アカデミー賞候補のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督(メッセージ)がAlcon EntertainmentのSFスリラー「ブレードランナー2049」を引っ提げてやって来る。高く評価されたSF映画「ブレードランナー」の待望の続編である。

第1作のイベントから30年、LAPDの捜査官(ブレードランナー)Kは長い間埋もれていた秘密を発掘した。それは社会を混乱状態に追い込んだ可能性がある。Kの発見は、30年間行方不明だった元LAPDブレードランナー、リック・デッカードの捜索に彼を導く。

映画では、アカデミー賞候補のライアン・ゴズリング(ラ・ラ・ランド)がKを演じ、ハリソン・フォード(刑事ジョン・ブック目撃者、スター・ウォーズ)が再びデッカード役に扮する。国際的な配役はアナ・デ・アルマス(ウォー・ドッグス)、シルヴィア・フークス(レネゲイズ)、ロビン・ライト(ワンダーウーマン)、マッケンジー・デイヴィス(ホルト・アンド・キャッチ・ファイア)、カーラ・ジュリ(ブリムストーン)、レニー・ジェームス(ウォーキング・デッド)、デイブ・バウティスタ(ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー)、およびアカデミー賞受賞のジャレッド・レト(ダラス・バイヤーズクラブ)などである。

「ブレードランナー2049」は、アカデミー賞候補のアンドリュー・A・コソーヴ&ブロデリック・ジョンソン、およびバッド・ヨーキン&シンシア・ヨーキンがプロデューサーを務めた。1作目の「ブレードランナー」を監督したリドリー・スコットは、ティム・ギャンブル、フランク・ギストラ、イェール・バディック、ヴァル・ヒル、ビル・カラーロとともに製作総指揮を務めた。ヴィルヌーヴ氏は、フィリップ・K・ディックの小説「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」のキャラクターに基づくハンプトン・ファンチャーの原案、ファンチャーとマイケル・グリーンの脚本によって映画を監督した。

2017年10月6日(公開日は地域により異なる、要確認)、限定館の2Dと3D、およびIMAXで公開される「ブレードランナー2049」は、Alcon Entertainmentが提供し、米国ではワーナー・ブラザース・エンターテインメント傘下のワーナー・ブラザース・ピクチャーズが、米国以外ではソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントが配給する。

www.bladerunnermovie.com

▽ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントについて
ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント(SPE)は、東京にあるソニー株式会社傘下のソニー・エンタテインメント社の子会社である。SPEの国際展開は、映画の製作・買い付け・配給やテレビの製作・買い付け・配給から、テレビネットワーク、デジタルコンテンツの製作・配給、スタジオ施設運営、新しいエンターテインメント作品・サービス・テクノロジーの開発に及んでいる。SPEの映画部門には、コロンビア・ピクチャーズ、トライスター・ピクチャーズ、スクリーン・ジェムズ、ソニー・ピクチャーズ・アニメーション、ソニー・ピクチャーズ・クラシックスなどのブランドがある。詳しい情報は (リンク ») を参照。

PLEASE DRINK RESPONSIBLY. Imported by Diageo, Norwalk, CT.
Blade Runner 2049 (c) 2017 Alcon, WBEI and CTMG. All Rights Reserved. Rated R.

ソース:Diageo

▽問い合わせ先
US Film Contact
Chris Nutley
Warner Bros. Pictures
+1 (818) 954-6626
Chris.nutley@warnerbros.com

Sony Pictures Entertainment
Jean Guerin, SVP, Media Relations, Sony Pictures Entertainment
+1.310.244.2923
Jean_Guerin@spe.sony.com

Johnnie Walker US Contact
Dominic Benigno, Hunter PR
+1-212-679-6600
dbenigno@hunterpr.com

Johnnie Walker Global Contact
Selina Wallace, Smarts Communicate
Selina.Wallace@smartscommunicate.com

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