B2B向けIoTソリューションを本格始動ー乾電池型IoTデバイス"MaBeee"(マビー)のノバルス

ノバルス株式会社 2017年09月29日

From PR TIMES

世界初見守り電池、MaBeee IoTモジュール、LPWA対応など、CEATEC JAPAN 2017で出展

乾電池型IoTデバイス"MaBeee"(マビー)の企画・開発・販売を行うノバルス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 岡部 顕宏)は、MaBeeeで培った小型・省電力製品開発技術を基軸に、IoT市場におけるB2B事業への本格展開のため、世界初となる見守り電池、MaBeee IoTモジュール、LPWA対応などを、2017年10月3日から6日まで、幕張メッセ(千葉県千葉市)にて開催される「CEATEC JAPAN 2017」に出展します。



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当社は2016年8月よりMaBeeeの一般販売を本格始動し、1年足らずで600店舗超での販売を実現、また2016年グッドデザイン金賞受賞、キッズデザイン優秀賞受賞などの評価をいただくことができました。

これまでのMaBeeeの開発を通して培った小型、省電力IoTデバイス開発技術はさまざまなIoT製品において必須となる技術です。当社はそれらの技術基盤と、代表の岡部、CTO小山らが起業以前に培った大手製造業での知見を加え、スタートアップならではのスピード感とマーケティング、開発手法でIoT市場におけるB2B事業を積極的に推進してまいります。

今回 CEATECの出展に合わせB2B向けIoTソリョーションを本格始動いたします。
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1)世界初、「見守り電池」
これまでは玩具などのコントロール機能だったMaBeeeが、「見守り電池」では乾電池で機器の利用状況の確認が可能となります。テレビリモコンやガスコンロなど既存の乾電池製品に「見守り電池」を装着するだけで、離れて暮らすご家族の生活をさりげなく見守ることができる安否確認ソリューションです。

2)MaBeee IoTモジュール及びモジュール搭載製品
MaBeeeの開発を通して培った小型、省電力デバイス開発技術をIoTモジュールに集約。省電力無線通信、電池出力コントロール機能に加え、各種センシング機能、電流モニタリング機能などを搭載し、各種IoT製品開発に最適化。CEATEC会場では防災製品や空調設備などへの搭載例も紹介いたします。

3)世界初、クラウドバッテリー開発着手(LPWA対応製品)
MaBeeeの無線通信方式について、これまでの近距離無線(Bluetooth)に代え、無線通信方式にLPWAを搭載、スマートデバイスやルーター機器を介さずに、直接クラウドまでの通信を可能とします。また形状としては乾電池型、IoTモジュール型ともにLPWAを搭載してまいります。

■乾電池型IoT"MaBeee"(マビー)について
MaBeeeは、乾電池で使用する機器をスマートフォンで制御することができるようになる、単3電池形状のIoT機器です。希望小売価格は4,980円(税別)
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■CEATEC JAPAN 2017 概要
会期:2017年10月3日(火)~10月6日(金)4日間 10:00~17:00
会場:幕張メッセ(国際展示場 展示ホール)千葉市美浜区中瀬2-1
ノバルスブース:ホール1 社会・街エリア C-087
主催者公式ホームページ: (リンク »)

■会社概要
社名:ノバルス株式会社
本店住所:〒102-0082 東京都千代田区一番町6番
代表者:代表取締役 岡部 顕宏
設立:2015年4月24日
Tel:03-4405-8866  Mail:info@novars.jp
事業内容:IoT製品企画開発・販売/コミュニティ企画運営
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■顧問
出井 伸之
クオンタムリープ株式会社 代表取締役 ファウンダー&CEO 元SONY会長兼最高経営責任者

武藤 佳恭
慶応大学 湘南藤沢キャンパス 環境情報学部 教授 工学博士

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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