【メンタルケア学術学会】日本で初めて心理学の科学的根拠に基づいた”メールカウンセリング”通信講座が開講!

メンタルケア学術学会 2017年10月03日

From PR TIMES

昨今、メール、SNSやLINE等が一般にコミュニケーションツールとして使用され、カウンセリングでもメール等の非対面でのカウンセリング技法研究が必要とされています。

メールカウンセリング研究の第一人者である、跡見学園女子大学の宮崎圭子教授筆頭監修及びメンタルケア学術学会完全監修で日本で初めて心理学の科学的根拠に基づいたメールカウンセリング通信教育講座が開発、開講されました。



[画像: (リンク ») ]

〇メールカウンセリングって!
メールカウンセリングとは非対面式の文章(文字)のみのコミュニケーションによるカウンセリングです。
主にパソコンによるE-Mailを使って、心理カウンセラーとクライアントがやりとりする中、クライアントにとって心理的支援を目的としています。
〇メールカウンセリングは発展途上?
現在、メールカウンセリングに関する科学的な研究が少なく、研究成果もそれほど多くありません。そのため心理的支援としてどれほどの効果があるのかは、これからの研究が進むことで明確になるでしょう。
〇なぜ、メールカウンセリング実技実践プログラム講座が開発されたの?
内閣府特別の機関日本学術会議協力学術研究団体メンタルケア学術学会(以下、メンタルケア学術学会)では、メールカウンセリングは対面による心理カウンセリングと同様に心理学を背景とする科学的根拠に基づいた支援方法と考え、メンタルケア学術学会が講座開発し、その研究を行っているメールカウンセリング第一人者である跡見学園女子大学教授、宮崎圭子先生の筆頭監修のもと、科学的な理論に基づきメールカウンセリングを行える人材を育成する講座が完成しました。
この講座を通じて科学的根拠に基づいたメールカウンセリング技術を習得し、心理カウンセラー(メンタルケア心理専門士R、メンタルケア心理士R)が更なる臨床実践で研究が進むことを目指したものです。
多くの方々が待望していた心理学の科学的根拠に基づく、メールカウンセリングを学べる講座です。
〇通信講座ならではの”メールカウンセリング”実習の演習が行える!
メールカウンセリングを講座受講生と講師とで、カウンセラー役、クランアント役で実際にメールカウンセリングを実際にプロ講師から演習として受けられます。
本格的な実習が行えるのも”メンタルケア学術学会”の監修及びバックアップがあるこの講座の特徴です。

<2017年10月より、メールカウンセリング実技実践プログラム講座はメンタルケア学術学会の教育附属校、指定校にて講座が受講可能>
教育附属校:TERADA医療福祉カレッジ通信教育校  (リンク »)
教育指定校:ヒューマンアカデミー”たのまな”  (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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