「10月8日は、糖をはかる日」講演会開催!!/コンテスト受賞作発表!!/クッキングセミナー参加者募集中!!

日本医療・健康情報研究所 2017年10月05日

From 共同通信PRワイヤー

2017/10/05

糖尿病治療研究会

―「糖尿病1,000万人」時代に突入。
“血糖”や”血糖値”に関心を持つことが重要です―
糖尿病治療研究会(代表幹事:森 豊)により昨年制定された
「10月8日は、糖をはかる日」( (リンク ») )では、
改めて「血糖」について考える機会として、今年も様々な啓発活動を実施しています。
10月3日(火)に開催された、「糖をはかる日」講演会、
多くのご応募をいただいた「血糖値アップ・ダウン100文字投稿コンテスト2017」
受賞作発表、今月末開催予定の「糖をはかる日クッキングセミナー」など
についてご紹介します。

【血糖を知る、はかる、コントロールする。「10月8日は、『糖をはかる日』」】
■10月3日(火)に講演会を開催しました!!
■100文字投稿コンテスト2017コンテスト受賞作発表!!
■【糖尿病患者さん向け】「クッキングセミナー」参加者 募集中!!

先月、平成28年「国民健康・栄養調査」の結果から、糖尿病が強く疑われる人(有病者)が推計1000万人になったことが発表されました。糖尿病の発症や重症化予防には、まずは日頃から「血糖」に関心を持ち、自らの「血糖値」を把握しておくことが重要です。
糖尿病治療研究会(代表幹事:森 豊)により昨年制定された「10月8日は、『糖をはかる日』」では、改めて「血糖」について考えていただく機会として、今年もさまざまな啓発活動を実施しています。以下に、その活動の一部をご紹介します。

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■10月3日(火):10月8日は、「糖をはかる日」講演会―食後高血糖(血糖値スパイク)への徹底対応―を開催しました!!
10月3日(火)19:00より、日比谷コンベンションホール(東京都千代田区)にて、10月8日は、「糖をはかる日」講演会が開催されました。会場には、一般の方・糖尿病患者さん、医師、薬剤師、看護師、管理栄養士、保健師といった医療関係者129名が集い、糖尿病医療のエキスパートによる講演に熱心に耳を傾けていました。

【プログラム】
司会:阪本 要一先生(東京慈恵会医科大学客員教授)
ご挨拶:糖尿病治療研究会代表幹事 森 豊 先生(東京慈恵会医科大学附属第三病院 糖尿病・代謝・内分泌内科教授)
講演1「食後高血糖を防ぐための食事、運動」:勝川 史憲 先生(慶応義塾大学 スポーツ医学研究センター教授)
講演2「食後高血糖(血糖値スパイク)と薬物療法」:田中 逸 先生(聖マリアンナ医科大学 代謝・内分泌内科教授)
パネルディスカッション

>>本講演の詳しい内容(近日公開予定)は、「糖をはかる日公式サイト」をぜひご覧ください!!
(リンク »)

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■「血糖値アップ・ダウン100文字投稿コンテスト2017」受賞作発表!!

啓発活動の一環として、昨年に引き続き、「血糖値アップ・ダウン100文字投稿コンテスト」の作品募集を行いました。
今年のテーマは「あのときの私にひとこと」で、一般:28作品、糖尿病患者さん:64作品、医療・保健指導関係者:32作品、計124作品をご応募いただきました。その中から、厳正な審査により決定した最優秀作品をご紹介します。

【一般の方部門 最優秀賞】
「血糖値に関心を持った頃の私にひとこと」
息子が1型糖尿病だとわかった日、あまりのことに涙すら出ませんでした。これから先の人生を悲観し、嘆きました。現在、八歳になった息子は元気に学校へ。あの頃の自分に「心配無用!息子は息子!」と伝えたい。(りんりん さん/35歳/女性)

【糖尿病患者さん部門 最優秀賞】
「血糖値?と思っていた、あの時の私にひとこと」
自己測定をするようになったのは発症し12年経った頃でした。 今は24時間持続測定出来る物を装着しています。 血糖測定を面倒がってたあの頃の私に「血糖測定は生活の一部になる。測る事から全てが始まる」と。(オスカルようこ さん/53歳/女性)

【医療関係者部門 最優秀賞】
「糖尿病医療を志したときの私にひとこと」
「一人じゃない。見ていてくれると思えたから頑張れた」。長年の食習慣を克服した患者さんの言葉。その時、迷いながらも糖尿病看護の道を歩もうと決めた。「出会いは偶然ではなく必然」あの頃の自分にそう伝えたい。(fuyuneko さん/47歳/女性/看護師・日本糖尿病療養指導士)

その他、各部門、優秀賞2作品、佳作5作品は、「10月8日は、糖をはかる日」ウェブサイトで公開しています。ぜひご覧ください!!
受賞作品はこちら>>
(リンク »)

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■10月29日(日)開催!! 「糖をはかる日クッキングセミナー」 参加者 募集中!!

「10月8日は、糖をはかる日」啓発活動の一環として、10月29日(日)に、普段、血糖測定をしている糖尿病患者さん限定のクッキングセミナーを開催いたします!! 参加無料・昼食付きで、血糖値に配慮した食事のコツを学べるセミナーです。講師は、さまざまなセミナー・イベントで人気の國枝加誉先生、金子あきこ先生です。
定員20名、応募多数の場合は、抽選とさせていただきます。皆さま、ぜひふるってお申込みください!!

・日 時:10月29日(日) 11~15時
・場 所:東京都中央区日本橋本町1-1-8 KDX新日本橋ビル3階
・対 象: インスリン注射をしている糖尿病患者さん(1型、2型の別は問いません)で、血糖自己測定器(SMBG)、 FGM(リブレ)、SAP(CGM付きインスリンポンプ)のうち、いずれかの機器をお使いの方 ※FGM、SAPの場合、患者さんご自身で数値を確認できるタイプのものに限らせていただきます
・定 員:20名(応募多数の場合は、抽選)
・参加費:無料 ※交通費は自己負担
・参加申し込みフォーム>>(募集締め切り:10月18日(水)まで)
(リンク »)
・講師:
國枝 加誉 先生
管理栄養士。一般社団法人 日本健康食育協会、健康食育シニアマスター、管理栄養士、日本漢方養生学協会認定、漢方養生指導士(漢方スタイリスト)、元・大戸屋食育セミナー 認定講師、日本野菜ソムリエ協会 認定講師。國枝先生のHP「食ごと帳」
>> (リンク »)
金子 あきこ 先生
管理栄養士、健康食育シニアマスター。節約美容料理研究家。公式ブログ「管理栄養士・節約美容料理研究家 金子あきこのキラキラレシピ」
>> (リンク »)

>>本セミナーの詳しい内容は、【患者さん向け】「糖をはかる日」クッキングセミナー参加者募集!!
(リンク »)
をご覧ください

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■その他の活動

【公式サイト 新コンテンツ:「ご自分の血糖値、知っていますか?」公開】

・血糖値を反映する指標:
 血糖自己測定器(SMBG)、HbA1cなど、血糖値を調べる際、利用する機器や指標の特徴を解説しています
・血糖値の判定基準:異常なし(正常型)、予備群(境界型)、糖尿病型の解説(リンク)
・「血糖値」と「間質液中の糖濃度」の違い:SMBGが測っているのは「血糖値」、
 持続血糖測定器のCGMやFGMが測っているのは「間質液中の糖濃度」です。その違いを解説しています(リンク)
・自分で機械を持っていなくても、自分で血糖値を測れる、「ゆびさきセルフ測定室」:
 検査を受ける人が、指先から自分で採取した血液から、血糖値やHbA1c、中性脂肪など生活習慣病に関する項目を
 検査できるスペース「ゆびさきセルフ測定室」。お近くの設置店を検索できる「ゆびさきセルフ測定室ナビ」への
 リンクを用意しています。

>>詳しい内容は、「ご自分の血糖値、知っていますか?」をぜひご覧ください!!
(リンク »)

【日本臨床内科医会にて、啓発ポスターを配布】
全国47都道府県の内科医会で構成され、約14,969名(2017年3月現在)の会員をもつ日本臨床内科医会にご協力いただき、
「10月8日は、糖をはかる日」の啓発ポスターを配布いただきました。


【協賛企画:医療従事者向け「血糖値を反映する指標とその測定機器 早見表2017」、
 「血糖コントロールに役立つ 食品資料2017」を発行、公開】

>>詳しい内容は、糖をはかる日「お役立ちツールダウンロード」をぜひご覧ください!!
(リンク »)

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【「10月8日は、『糖をはかる日』」】

■主催:
 糖尿病治療研究会(代表幹事・森 豊)

■2017年 後援団体(全24団体。順不同):
一般社団法人日本生活習慣病予防協会  (リンク »)
公益社団法人日本糖尿病協会  (リンク »)
一般社団法人日本臨床内科医会  (リンク »)
検体測定室連携協議会  (リンク »)
一般社団法人 日本糖尿病教育・看護学会  (リンク »)
日本糖尿病眼学会  (リンク »)
一般社団法人日本糖尿病・妊娠学会  (リンク »)
一般社団法人日本肥満症予防協会  (リンク »)
一般社団法人日本肥満学会  (リンク »)
一般社団法人糖尿病データマネジメント研究会  (リンク »)
一般社団法人日本くすりと糖尿病学会  (リンク »)
一般社団法人日本くすり教育研究所  (リンク »)
一般社団法人スローカロリー研究会  (リンク »)
糖尿病と女性のライフサポートネットワーク  (リンク »)
国際糖尿病支援基金  (リンク »)
公益社団法人 日本人間ドック学会  (リンク »)
一般社団法人日本臨床衛生検査技師会  (リンク »)
特定非営利活動法人 日本人間ドック健診協会  (リンク »)
一般社団法人日本産業保健師会  (リンク »)
九州ヘルスケア産業推進協議会  (リンク »)
認定NPO法人日本IDDMネットワーク  (リンク »)
日本保健師活動研究会  (リンク »)
NPO法人セルフメディケーション推進協議会  (リンク »)
日本健康運動研究所  (リンク »)

■2017年 協賛企業(全16社。五十音順):
アボット ジャパン株式会社  (リンク »)
Eatreat株式会社       (リンク »)
江崎グリコ株式会社  (リンク »)
有限会社グリーンハーベストジャパン  (リンク »)
サニーヘルス株式会社  (リンク »)
株式会社三和化学研究所  (リンク »)
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社  (リンク »)
タイヘイ株式会社  (リンク »)
株式会社タニタ  (リンク »)
テルモ株式会社  (リンク »)
株式会社ニチレイフーズ  (リンク »)
株式会社フォラケア・ジャパン  (リンク »)
株式会社マザーレンカ  (リンク »)
森永乳業株式会社  (リンク »)
株式会社 モンテール  (リンク »)
リボン食品株式会社  (リンク »)

>>この件に関するお問い合わせ先:「糖をはかる日」事務局 担当係(創新社内)

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