アパグループ 綾瀬駅前に足立区内初となるホテル開発用地を取得

アパホテルズ&リゾーツ 2017年10月18日

From PR TIMES

 アパホテルネットワークとして全国最大の436ホテル72,811室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3 代表:元谷外志雄)は、足立区綾瀬駅前に足立区内初となるアパホテル開発用地を取得した。取得会社はアパホーム株式会社となる。

 本案件は、東京メトロ千代田線・JR常磐線「綾瀬」駅東口より徒歩3分、「大手町」駅や「赤坂」駅まで乗換なしでアクセスできる、ビジネスやレジャーに適した駅前立地となる。本案件地では、13階建・170室のホテル建設を計画している。案件地の概要は下記の通り。

【用地概要】
[表1: (リンク ») ]



【計画概要】

[表2: (リンク ») ]



 本計画は、足立区内初のアパホテル出店計画となるが、今後も東京都心をはじめ全国的にアパホテル未進出エリアの出店を積極的に進めていき、更なるブランドアップとアパホテルネットワークの拡充を目指していく。

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の436ホテル72,811室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数1,252万名(平成28年11月期末実績)、アパカード(同社発行のポイントカード)会員の累積会員数は1,400万名を突破している。また、アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略を展開、東京23区内の直営ホテル数のみで67棟・17,056室(建築・設計中を含む)を達成した。今後もアパグループはさらなるブランドアップを図りながら、マンションや総合都市開発事業を展開し、2015年4月からスタートした「SUMMIT 5-II(頂上戦略)」では、東京都心から地方中核都市へと拡大し、高品質・高機能・環境対応型の「新都市型ホテル」のコンセプトに磨きをかけ、2020年3月までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室も目指す。

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