Nexen Tireが北米タイヤ・テクノロジーセンターを新設

Nexen Tire 2017年10月20日

From 共同通信PRワイヤー

Nexen Tireが北米タイヤ・テクノロジーセンターを新設

AsiaNet 70640 (1646)

【ソウル(韓国)2017年10月19日PR Newswire=共同通信JBN】
*Nexen Tire America, Inc.が米オハイオ州に新たなタイヤ・テクノロジーセンターを新設
*同センターは北米・南米市場向けに最先端のタイヤを製造するための先進的かつ革新的なテクノロジーを提供する

世界をリードするタイヤメーカーのNexen Tireは米オハイオ州リッチフィールドにタイヤ・テクノロジーセンターを新設した。500万米ドルの3159平方メートル(3万4000平方フィート)の建物にはオフィス、実験室、テスト機器、倉庫があり、新しく高名なRichfield Crossroads Development District(リッチフィールドクロスロード開発地区)で最初の建物となる。

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写真説明:Nexen Tireが新しい北米タイヤ・テクノロジーセンターを新設

▽Nexen Tireが新しい北米タイヤ・テクノロジーセンター新設
新テクノロジーセンターは、Nexen Tireの北米および南米市場へのコミットメントを示し、オリジナル機材および交換タイヤ用の市場向けに最先端の、環境に優しいタイヤの開発に先進的で革新的なテクノロジーを提供する。

1942年に設立されたNexen Tireは、韓国の慶尚南道梁山とソウルに本社を置く世界的タイヤメーカーである。Nexen Tireは現在世界18位のタイヤメーカーで、2025年までに世界の上位10社入りするための積極的な成長計画を発表している。Nexen Tireは、世界141カ国のディーラーと協力して世界で最も急速に成長しているタイヤメーカーの1つ。韓国、米国、中国、ドイツに研究開発センターを設立し、Nexen Tireの最高品質タイヤの多様な研究開発活動を行っている。

Nexen Tireはまた現在、韓国(梁山と昌寧)2工場と中国の青島工場の3工場を稼働している。チェコ共和国のジャテツには新工場を建設中で、2018年までに操業の予定。Nexen Tireの昌寧工場は年間1200万本を生産し、世界で最も先進的で最先端のタイヤ製造工場の1つとして認められている。北米に新工場を建設する計画も進行中で、2021年の生産開始を目標としている。

Nexen Tireは、高度な技術と卓越した一貫性、品質、そして優れたデザイン性を活かし、乗用車、SUV、小型トラック用に年間4200万本のタイヤを生産している。Nexen Tireは、北米、南米、アジア、欧州の20超の世界的自動車メーカーにOEタイヤを供給している。

▽Nexen Tireについて
Nexen Tireは1942年に創立された世界的なタイヤメーカーで、韓国の慶尚南道梁山とソウルに本社がある。世界で最も急速に成長しているタイヤメーカーの1つであるNexen Tireは、世界の141カ国にある491のディーラーと連携(2015年7月現在)し、3つの製造工場-韓国2カ所(梁山と昌寧)と中国の青島-を保有している。もう1つの製造工場はチェコ共和国のジャテツで2018年に操業を開始する。Nexen Tireは、先端技術と優れた設計により、乗用車やSUV、小型トラック向けのタイヤを生産している。同社は先端技術を駆使したUHPタイヤの生産にも力を入れている。同社は世界中さまざまな国の世界的自動車メーカーにOEタイヤを供給している。2014年に世界のタイヤメーカーの中で初めて4つの世界トップデザイン賞すべてを獲得するグランドスラムを達成した。詳細は (リンク ») を参照。

ソース:Nexen Tire

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